ミミズのいない地面を刺して数字を出し、その数字が示す3×3の範囲から次の位置を絞ろう。風が吹いているときは数字の対象範囲が風下へ1マスずれる。 月を消費する当てずっぽうの連打より、数字同士を照合してからXで刺すのが攻略の基本だ。
プレイ先・クリア条件
無料ブラウザ版KIWI(Puzzlebyrinth)。2026年10月24日13:44 UTC(日本時間22:44)に公開された、PICO-8製の推理パズル。ニュージーランドの森の木にちなむ全30夜が用意されている。各夜の目標は、最後の月が沈む前にすべてのミミズを食べること。公式は「考えれば月は必ず足りる」と説明しているが、各面の正解マス一覧は公開説明だけでは確認できない。
操作と数字のルール
| 操作・表示 | 意味 |
|---|---|
| 矢印キー | キーウィの向きを変える・歩く |
| X | 正面の地面をくちばしで刺す |
| ミミズがいるマス | 刺すと食べられる |
| ミミズがいないマス | 穴と、対象3×3内のミミズの数が表示される |
| 風が吹いている | 数字の対象3×3が風下へ1マス移動する |
| ふわふわの風見草 | 踏むと風向きが変わる |
| Z | 1手戻す |
| ポーズメニュー | やり直し・ステージ選択 |
重要なのは数字が「穴の周囲をいつも数える」と思い込まないこと。 無風なら穴を中心にした3×3として考え、風があるときはその3×3全体を風下へ1マス移して候補を数える。風向きの変化後は、以前の数字を新しい風向きで読み直さない。数字を見た時点の条件をメモするのが安全だ。なお、風向きの表示方法や古い数字の再計算仕様は実機未確認。
開始からクリアまでの具体的手順
- 夜の開始時に月の残数と風向きを確認し、キーウィを矢印で移動させる。Xを押すと目の前のマスを調べるので、まず対象マスを確かめる。
- 1回刺して数字が出たら、対応する3×3を頭の中かメモで囲む。風があるなら、その範囲を風下へ1マスずらす。月は刺すたびに1つ消費する。
- 0ならその対象範囲にミミズはいない。 1ならその範囲に1匹、2なら2匹。既に空と分かっているマスや、食べ終えたマスを候補から除く。
- たとえば「1」の範囲で残る未確定マスが1つだけなら、そこがミミズの位置と論理的に確定する。重なる二つの数字からも、共通部分と片方だけの部分を比べて候補を減らせる。
- 風見草を踏んで風向きが変わったら、新たに刺して得る数字には新しい風向きを適用する。既存のメモと混ぜない。
- 確定したマスを正面に置いてXで刺し、ミミズを食べる。残りの月が尽きる前に全匹を食べればその夜の目標達成だ。
詰まったときの対処
| 困りごと | 確認すること |
|---|---|
| 数字と候補が合わない | 風下への1マス移動を忘れていないか |
| 0なのに近くを疑っている | 0の対象3×3から候補を外したか |
| 1の候補が多すぎる | 別の数字との重なりを比べたか |
| 月が足りなくなる | 確定していない場所を何度も刺していないか |
| 操作を間違えた | Zで1手戻す。月が戻るかは未検証なので画面で確認 |
| どの夜か分からない | ポーズメニューのステージ選択を確認 |
これは公式ルールから導いた汎用の推理手順であり、全30夜の固定正解表でも実プレイで検証した最短手順でもない。
FAQ
Q. 数字の「1」は穴のすぐ隣に1匹という意味? 必ずしもそうではない。公式説明は3×3内の数を示し、風があると対象範囲が風下へずれる。
Q. 風見草は何のため? 踏むと風向きが変わる。新しい手掛かりを読む際は、変化後の風向きで3×3を解釈する。
Q. Zを押すと月も戻る? Zが「1手戻す」操作であることは公式確認済み。ただし月の返却や復元範囲は直接確認できていない。
Q. 30夜の全マス正解はある? 全30夜の存在は公式確認済みだが、配置や正解入力列を検証していないため掲載しない。
結論・出典
数字は3×3のミミズ数、風はその3×3を1マスずらす。 キーウィの鼻先は高性能でも、月が有限なので最後に勝つのは推理だ。
- 開発者Puzzlebyrinthの公式ゲームページ・英日ルール・操作・公開時刻(2026年10月25日確認)
- 公式ページのダウンロード欄にはソース形式のkiwi.p8と2026年10月17日付バージョン表示があるが、ソース解析・30夜実プレイは未実施。
- 作者のX原投稿、SNS反応数、全ステージの配置は未確認。数字からの推理例はルールに基づく論理的説明。



