事実・経験・考察を分ける
事実
公式サイト、公式文書、一次資料、実際の画面、公開データなどから確認できる内容です。
経験
運営者が実際に見たこと、言われたこと、試したことです。一人の経験を、そのまま全員へ当てはめません。
考察
事実や経験をもとに、「この構造で説明できるのではないか」と整理した部分です。特定人物の本心、性格、病気、診断名を断定するためには使いません。
情報源
料金、制度、仕様、公開状況など変わる情報は、可能な限り公式情報を優先します。
研究を紹介する場合は、研究対象、測定方法、限界を無視して、都合のよい結論だけを取り出さないようにします。第三者の記事を参考にした場合も、確認できる一次情報があるなら一次情報へ戻ります。
AIの利用
記事の整理、草稿、構成案、表現確認、翻訳、重複検査などにAIを使う場合があります。AIを使ったこと自体ではなく、公開内容に独自の経験・分析・事実確認があるかを基準にします。
公開前に、少なくとも次を確認します。
- 元の経験や資料と内容が一致しているか
- 数値、日付、引用、出典が正しいか
- 存在しない事実を追加していないか
- 個人情報が残っていないか
- 日本語として自然に読めるか
- 別の記事と同じ量産文になっていないか
- 記事の結論と見出しが一致しているか
AIは速く文章を出せます。そのため、間違った文章も速く増やせます。無検査のまま公開しません。
匿名化
実在する個人や組織を特定しやすい情報は削除・一般化します。必要に応じて、複数の出来事を一つの例へ再構成します。
匿名化によって事実関係が変わる場合は、その例を使用しません。
ユーモア
記事によっては、複雑な構造を短く理解できるよう、比喩やツッコミを使います。
ただし、実在する個人の容姿、年齢、性別、国籍、病気、障害などを笑いの対象にはしません。人ではなく、後出し採点、権限なし責任あり、非公開仕様などの構造を扱います。
訂正
誤りが確認できた場合は、該当箇所を修正します。結論に影響する変更では、必要に応じて更新内容が分かる形で記録します。
広告との関係
広告の有無、広告収益、広告主との関係によって、記事の結論や掲載順位を変更しません。広告を掲載する場合は、本文や通常のリンクと区別して表示します。
