説明: 顔で年齢を確認したら突然子ども向けの設定に。ゲームやチャットに入れなくなった場合、公式の訂正方法と注意点を整理する。
答え:間違った年齢判定は、公式に訂正する手順があります。ただし、元の機能が必ずその場で戻るとは限りません。
2026年10月11日、海外のRoblox利用者が「もうすぐ19歳なのに、顔の年齢チェックで9〜12歳と判定され、生年まで2017年になった」と投稿した。チャットも一部のゲームも使えず、サポートへの連絡後も解決していないという。これは利用者の申告であり、運営が当該アカウントの判定ミスを認めたという話ではない。
ここでややこしいのは、顔の推定年齢と実際の生年月日は同じ情報ではないこと。Robloxは顔から5〜8歳、9〜12歳、13〜15歳などの年齢帯を推定し、それによってチャットやゲームの利用範囲を変える。本人が大人でも、画面の中では突然「子ども向け」になることがある。
公式の案内では、推定年齢が誤っていたら本人の公的身分証で生年月日を確認できる。アカウントの表示年齢が13歳以上なら、設定の「Account info」から「Continue with ID」へ。13歳未満の表示なら、まず誕生日横の鉛筆マークから訂正手順を開く。地域や設定によって追加の条件があり、身分証による確認は実年齢13歳以上が対象だ。
注意点は二つ。公式によると、顔判定で9〜12歳以下の帯に入ると、登録メールアドレスや電話番号など一部の情報が削除される場合がある。また、サポート担当者が身分証確認や設定変更を手動で代行することはできない。画面に訂正ボタンが出なければ、アカウント情報を確認したうえで公式サポートに状況を伝えるのが筋だ。身分証の画像を公開掲示板に貼る必要はない。
結論: 顔認証が「9歳」と言ったから、本当に9歳になるわけではない。まず自分のアカウントの表示年齢と訂正ボタンを確認し、公式の年齢確認へ。チャットが戻るかどうかは、正しい年齢帯への反映と各地域の利用条件次第だ。ゲーム内のレベルアップより、まず年齢表示の修正が先になるとは……。
出典:
