最後のプリンをCPUに取らせれば勝ち。 3皿のうち1皿を選び、そこから1〜3個を取って交互に進めます。合計数だけでなく皿ごとの残数を確認しましょう。途中でプリンが増える「おかわり」があるため、毎回同じ手で勝てるとは限りません。
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開始から決着までの手順
- プリン12・20・30個、CPU難易度、先攻か後攻かを選択。初めてなら12個が数えやすいです。
- 対戦を始め、3皿それぞれの残数を確認します。
- 1皿を選び、その皿から1個・2個・3個のどれかを取ります。別の皿と合算して取れません。
- CPUの手番後、各皿を数え直します。おかわりで増えた場合も再計算します。
- CPUの番に最後の1個だけを残すことを狙います。自分が最後の1個を取れば負けです。
状況別攻略表
| 条件 | 実行手順 | 結果 | 根拠 |
|---|---|---|---|
| 1皿だけ2個 | 1個取る | CPUに1個残す | 公式ルール・計算 |
| 1皿だけ3個 | 2個取る | CPUに1個残す | 同上 |
| 1皿だけ4個 | 3個取る | CPUに1個残す | 同上 |
| 1皿だけ5個 | どの手も必勝ではない | 補充なしの最善対戦では不利 | 計算 |
| 3皿4・4・4個 | どれかから3個取る | 1・4・4個にする | 計算 |
| 3皿2・2・1個 | 1個の皿を空にする | 2・2・0個にする | 計算 |
| おかわり発生 | 3皿を数え直す | 新しい盤面で判断 | 公式説明 |
| 1個だけで自分の番 | 最後を取る | 負け | 公式ルール |
3皿の勝ち筋を計算する
おかわりなしの数学的なルールでは、各皿の個数を4で割った余りを使います。余りに2または3があれば、3つの余りのビットごとのXORが0になる形を相手に渡します。余りが全部0か1なら、余り1の皿が奇数個になる形を相手に渡します。これらは次のプレイヤーに不利な配置です。すでに自分がその配置なら、相手が最善手を続ける限り必勝手はありません。
例えば4・4・4個から1皿の3個を取れば1・4・4個。2・2・1個なら最後の皿の1個を取り2・2・0個。反対に6・6・8個は補充なしなら先手に不利です。単に合計が4の倍数かどうかで判断してはいけません。
おかわりと失敗対策
おかわりはランダムな皿に追加されるため、上の計算は未来の補充を予測しません。追加のたびに再計算してください。CPU難易度別の詳しい判断、補充確率、初期配分の固定性は公開説明から確定できません。実プレイ完走による検証も未実施です。
結論
まずは「1皿だけ残ったら相手に1個残す」。慣れたら3皿の個数を使ってその形を作り、おかわりで作戦を更新しましょう。プリンを奪い合うのに、最後の1個だけは誰も欲しくない。
出典: 作者公式ページ、ゲーム画面の説明。2026年10月24日JST確認。計算例は公開ルールから導出した理論値で、実プレイでの勝利報告ではありません。


