説明文: 2026年10月19日の『くりぃむナンタラ』で蓮見翔が語った真相。『クレヨンしんちゃん』への酷評と、本人が反発した言葉は別だった。
結局、何に怒った?
ダウ90000の蓮見翔は、伊集院光に自分の脚本を「つまらない」と評価されたことよりも、その後に自分の態度まで批判されたことが不満だったと説明した。10月19日放送の『くりぃむナンタラ』では「俺1回も噛みついてない」と強調。「噛みつく」は先輩に攻撃的に反論するという比喩だ。
『クレヨンしんちゃん』のどの回?
9月19日放送「ある午後の野原夫婦だゾ」は蓮見が初めて脚本を書いた特別回。しんのすけはほぼ登場せず、父ひろしと母みさえの会話を、ワンカット風の演出で描いた。テレビ朝日は放送前からその異色の作りを紹介していた。
9月21日深夜、伊集院はラジオでこの回を「腰が抜けるほどつまらない」と酷評。9月24日、蓮見は自分の脚本にもっと普段の『しんちゃん』らしい笑いを入れるべきだったかもしれないと自虐的に反応した。9月28日深夜には伊集院が迷惑をかけたと謝罪。謝罪は、作品の評価が一致したことを意味しない。
なぜ10月19日のスタジオが笑った?
23時45分からの『くりぃむナンタラ』は「ダウ90000蓮見を知ろう!」。有田哲平が伊集院に絶賛されたかのように紹介すると、蓮見はすぐ訂正。Aマッソ加納が「上を裁ける」と大げさに持ち上げると、蓮見は伊集院による自分の最近の姿勢への批判が不満だったと細かく説明した。
上田晋也は説明がどんどん詳しくなることをツッコみ、有田は先輩に噛みつく人物なのかと追及。誤解を解くために熱弁するほど、番組が欲しい「熱くなる蓮見」の絵が完成するのがオチだった。
結論
脚本への感想と脚本家の姿勢への評価は違う。蓮見はその線引きを伝えたかったが、真剣な説明自体が笑いになった。これは番組のいじりと本人の説明であり、私的な絶縁や勝敗の証拠ではない。場面は公式番組資料と報道から確認し、元映像全編を直接見たとは扱っていない。
参考資料(6件)
- テレビ朝日公式・2026-09-18: https://www.tv-asahi.co.jp/shinchan/news/0381/
- 日刊スポーツ・2026-09-24: https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202609240000547.html
- デイリースポーツ・2026-09-29: https://news.livedoor.com/article/detail/32438448/
- テレビ朝日番組表・2026-10-19: https://www.tv-asahi.co.jp/pr/contents/20261019_04884.html
- テレ朝POST・2026-10-21: https://post.tv-asahi.co.jp/post-875469/
- TVer・2026-10-19: https://tver.jp/episodes/epg1vgawyy

