悟空VSサイタマの決着後、Redditで第2ラウンド?再生数まで「指数関数的成長」

2026年10月のDEATH BATTLEで悟空が勝った後、Redditでは再生数の指数成長、中立禁止の皮肉、判定への判定が続出。実コメント3場面と創作大喜利。

異変を探す
読書機能の使い方

聴く:本文を読み上げます。速読:語句を順に表示し、速さを調整できます。語学練習:別の言語版と対訳を読み比べます。保存:このブラウザーにブックマークし、プレイヤーの保存済み一覧から開けます。ブロック崩しで読む:記事の文字そのものを的にして、ブロック崩しで遊べます。

この記事をシェア

2026年10月18日、YouTubeの『DEATH BATTLE!』は『ドラゴンボール』の孫悟空と『ワンパンマン』のサイタマを対戦させ、番組内では悟空が勝利した。ところが23〜24日のRedditでは、勝敗だけでなく言い合いそのものをネタにするコメントが登場。試合終了の笛が鳴っても、観客席は延長戦を続けている。

この勝敗は公式設定なの?

DEATH BATTLE!は異なる作品の登場人物を番組独自の条件で比べる企画。判定は番組のもので、原作の公式設定を変更するものではない。Know Your Memeは10月20日、勝利を祝う投稿や技の扱いに異議を唱える反応を記録した。[1][2]

実際のネット民のツッコミ3場面

再生数も戦闘力扱い。 10月23日、新動画の視聴数が過去の悟空VSスーパーマン動画を追い越したというReddit投稿に、「これが例の指数関数的成長か」と冗談が付いた。サイタマの成長を語る表現がYouTubeの数字に転職。試合会場から統計グラフへ異動するのが早い。[3] 中立も判定負け。 別スレッドで双方のファンが過熱していると批判した人に、「Redditで両方が悪いと言うな、どちらか選べ」という皮肉が返った。これは実際の規則ではなく、ネットの陣営争いをからかったもの。仲裁に来た人まで対戦表に追加されている。[4] 審判の審判が必要。 10月23日の長文投稿は、演出上の能力の使い方をめぐる論争を延々と続けず、アニメーションを楽しもうと訴えた。別スレッドには「悟空+存在=成功」という極端に短い応援の式も。対戦分析番組のコメント欄で、今度は対戦分析をどう論じるべきか議論が始まった。[5][6]

創作大喜利:試合後の異議申し立て

ここからは実コメントではなく記事独自の小話。 司会「勝者は悟空です」 観客A「異議あり」 観客B「異議への異議あり」 統計係「再生数が指数関数的に増えています」 観客A「それはサイタマの得意技!」 司会「そろそろ閉会します」 管理人「コメント欄の判定が終わっていません」 出口を案内すると、全員が「出口はスーパーマンに勝てるか」を議論し始めた。

結論

番組の勝者は決まった。それでも再生数を能力値にし、中立を新たな対戦相手にし、議論をやめる提案まで議論の種にできる。最も持久力があるのは返信ボタンかもしれない。

参考資料(7件)

同じ作品の次の疑問: AI猫が飛ぶのは許す。でも「マスター」と呼ぶのは許さない?

この記事が役に立ったら、応援できます。 応援する

今日これ読んで

この記事を読んだ人の次の疑問に、それぞれ答える記事です。

すべての記事から探す

他の記事を探す

すべての記事

めんどいちゃん

このサイトの運営者

めんどいちゃん

仕事や日常の「めんどい」を構造化して、次に動きやすくする記事を書いています。