説明: Linuxで『原神』を動かしたプレイヤーに、OSの不審な動作を示す警告。即BANと決めつけず、実際に確認できることと安全な対処を整理する。
答え:警告が出たというだけで、アカウント停止が確定したとは言えない。けれど「問題なし」とも保証できない。
2026年10月初め、『原神』の質問掲示板に、Linux環境でゲームを動かそうとする相談が続いた。CachyOSでWineやSteamのProtonを試し、起動に成功したという報告の後、10月4日にはOSの異常な活動を検知したという趣旨の英語の警告が出た、と相談者が書き込んだ。
ここで大事なのは、画面の警告・アカウントの制裁・原因の特定は、それぞれ別の話だということ。掲示板の一件から「Linux利用者は全員BANされる」と広げることはできない。一方、「遊べたから公式対応」とも言えない。『原神』のEpic Games Store版は、PC向けの対応OSとしてWindows 10/11の64ビット版を掲載しており、Linuxを記載していない。
警告が出たなら、怪しい回避策を片っ端から試す前に、表示された文面と時刻を控え、操作を止めて公式サポートに確認するのが堅実だ。ゲーム内から連絡できる場合はカスタマーサービスを利用できる。アカウントの乗っ取りが疑わしい場合は、別の安全な端末から認証情報も確認しておきたい。
結論:警告=即BANではない。ただし、非掲載のOSでの動作とアカウントの安全を「動いたからヨシ!」で一括判定しない。
確認した情報(2026年10月13日): Redditの質問と10月4日の続報 / 開発元が掲載するEpic Games Store版の対応OS・窓口。警告の原因や個別アカウントへの処分は確認できていない。ストーリーのネタバレなし。
