フルアシストは最初、アクションが苦手な人向けの機能だと思っていた。
しかしERのCHAOS帯で試していくと、印象は大きく変わった。
CPUが強すぎる
CPUは
- 回避が非常に上手い
- 火力も十分
- 通常フェーズではほとんど仕事をしてくれる
プレイヤーは、
- 装備を作る
- ジーンを厳選する
- パーティーを組む
- 必要最低限のギミックだけ触る
という「監督」の役割になっていく。
ボスごとの相性
試した範囲では、
- セスラカ:ほぼ放置で成立
- エンヌギ:放置寄りで成立
- イド:通常フェーズはほぼ成立
- プロトバハムート:特殊ギミック以外はほぼ成立
特にプロトバハムートは意外だった。
大技の一部は手動移動が望ましいが、火力が十分あると多少被弾や戦闘不能があってもCPUが押し切ってしまう。
ギミックよりDPS
火力を大きく盛ると、
ギミックで奥義を温存しなくてもDPSチェックを突破できる場面が増えた。
「ギミックを攻略する」よりも、
「CPUが殴り続けられる環境を維持する」
ことが重要になってくる。
プレイヤーはいらない?
極端に言えば、
CPUが戦い、
プレイヤーは育成と編成を担当する。
演出を眺めながら、必要なギミックだけ介入する。
そんな遊び方でも十分成立した。
もちろん全ボス完全放置ではない。
それでも、
「プレイヤーいらないんじゃないか?」
と思ってしまうほどCPUは優秀だった。
