上の小さなランプが膨らむ拍に合わせて羽ばたき、先頭の鳥が疲れ切る前にXかShiftで交代する。 最初に仲間を集め、追い風の流れと金色の上昇気流を使い、向かい風や雨雲を避けながら夜明けの海まで飛ぶ。目標は「何羽を帰還させられるか」で、7羽全員の帰還を狙える。
プレイ先・操作
作者CSAFの無料ブラウザ版を開き「Run game」を押す。2026年10月24日10:05 UTC公開、確認版はv1.0.0。1回約3分。キーボード、マウス、タッチ、ゲームパッドに対応する。
- 羽ばたき:Space、Z、Enter、左クリック、タップ、またはゲームパッドA。画面上部の小さなランプが膨らむ瞬間が音楽の拍。
- 上昇・下降:上下矢印またはW/S。マウスを先頭の鳥より上・下へ動かす方法、ドラッグ、左スティックも使える。
- 先頭交代:XまたはShift、右クリック、タッチ画面のLEADボタン、ゲームパッドB。
- その他:Esc/Pで一時停止、Mで消音、Fで全画面、タイトル画面でCを押すとクレジット。
開始から夜明けまでの順番
- 夕暮れの単独飛行:最初は1羽。雲の中で聞こえる仲間の声を頼りにほかのガチョウを見つけ、列に加える。公式説明は全7羽の集合を次の飛行区間への切り替わりとしている。
- 拍を覚える:上部ランプが膨らむタイミングで羽ばたく。拍どおりなら揚力が大きく、消耗が少ない。無闇な連打より、ランプを見て入力を合わせるのが基本。
- 列を崩さず交代:先頭は最も疲れる。後ろの鳥は隊列を保つ間に回復するため、先頭が限界に達する前にX/Shiftで交代する。交代も拍に合わせると滑らか。拍を外すと一時的に隊列が乱れる。
- 風の使い分け:風の流れ(wind river)の中では先頭が消耗せず飛べる。金色の上昇気流は全員を持ち上げて休ませる。向かい風では先頭の消耗が速く、雨と雲は全員を消耗させる。
- 海の夜明けへ:集合後の飛行区間では風、向かい風、海岸の嵐を越え、夜明けの海を目指す。消耗し切った鳥は休むために離脱し、残りの列は飛び続ける。最終的に帰った羽数を確認する。
状況別の攻略表
| 条件 | 実行手順 | 結果・根拠 |
|---|---|---|
| 羽ばたきが弱い・疲れやすい | 上部ランプの膨らむ拍でSpaceなどを押す | 揚力が増え、消耗が減る。作者公式 |
| 先頭が疲れている | 限界前にX/Shiftで交代 | 後続が回復しながら先頭を分担。作者公式 |
| 交代で列が乱れる | 次は音楽の拍に交代を合わせる | 拍を外した交代は一時的に隊列が切れる。作者公式 |
| 風の流れに入った | 可能ならその流れを活用する | 先頭が消耗せず飛べる。作者公式 |
| 金色の柱を見つけた | 上昇気流に入るよう高度を調整 | 全員が上昇・休息できる。作者公式 |
| 向かい風や雨雲が続く | 長居を避け、先頭の疲労を見て交代 | 消耗が速いという仕様に基づく推奨。回避の最短経路は未検証 |
| 7羽を残したい | 羽ばたきと交代を拍に合わせ、休息できる気流を優先 | 全員帰還を狙う戦術。確定した必勝ルートではない |
よくある疑問
7羽を集めたらクリア? いいえ。公式説明では全員が集まると本格的な飛行区間が始まり、夜明けの海へ向かう。羽ばたきだけでよい? 先頭交代と高度調整も必要。何羽減ったらゲームオーバー? 作者は「何羽帰るか」を目標として説明しており、固定の失敗羽数や特別な全員帰還エンディングは確認できない。実際の完走操作・各区間の正確な位置・最適交代間隔は未検証。
結論
拍に合わせて羽ばたく→疲れる前に先頭を交代→風の流れと金色の上昇気流で休む→夜明けまで隊列を守る。 このゲームの主役は速さではなく、誰か1羽だけに先頭を押しつけないこと。ガチョウの労働環境が思った以上に切実だ。



