タップで仕掛けの深さを決め、ウキが沈んだらもう一度タップして合わせ、長押しで巻き上げる。糸の張りが赤くなったら指を離す。 1分間に釣り上げた獲物の合計重量が勝負なので、深場の大物を狙いつつ、糸を切らないことが重要だ。
無料プレイ先・操作方法
作者の無料ブラウザ版の「Run game」から遊べる。小舟に乗ったシーサーが沖縄の魚・グルクンを釣り始め、深く仕掛けを落とすほど、マグロ、クジラ、沈んだ船、ついには島まで釣れてしまうというゲームだ。大物が舟に落ちると爆発し、舟が沈みかけるほどの騒ぎになる。
| 画面・入力 | 実際の役割 |
|---|---|
| 仕掛けが沈む場面でタップ | 深さを決める |
| ウキが沈んだ瞬間にタップ | 魚を掛ける「合わせ」 |
| 長押し | 掛かった獲物を巻き上げる |
| 糸の張りが赤くなったら離す | 糸切れを避ける |
| PC | クリックまたはSpaceで操作 |
| かんたん・ふつう・むずかしい | 糸の切れやすさと獲物の暴れ方が変わる |
開始から60秒終了までの攻略手順
- 最初は「かんたん」で始め、仕掛けが沈んでいる間にタップして深さを確定する。深いほど大物が狙える一方、糸の扱いが難しくなる可能性も考えて、まず操作を覚える。
- ウキを見て待ち、沈んだタイミングでタップして合わせる。深さを決めるタップと、魚を掛けるタップは別の場面で使う。
- 掛かったら長押しで巻く。糸の張りを示す表示を見ながら進め、赤になったら押すのをやめる。押し続けると糸が切れる。
- 張りが落ち着いたら再び巻く方法を試し、釣り上げまで繰り返す。赤表示からどのくらい待つべきか、具体的な秒数は公表されていない。
- 釣り上げたら次の仕掛けへ。60秒の制限内では「一番深く沈める」だけでなく、釣り上げに成功した重量の合計を増やす。
- 慣れたら深さを変え、1回あたりの獲物と釣り上げにかかった時間を比較する。難易度ごとに自己ベストが保存されるため、同じ難易度内で比べよう。
| つまずく場面 | 対処 |
|---|---|
| ウキが沈んだのに釣れない | 沈んだ時点で合わせのタップを試す |
| 糸の表示が赤い | 長押しを解除し、張りが落ち着くのを待つ |
| 大物で糸が切れる | 深さを少し控えるか、巻き上げを短く区切る |
| 釣った数は多いのに点が伸びない | 得点目標は匹数ではなく合計重量 |
| 難易度を変えると比較しづらい | 同じ難易度の記録で試行を比較 |
島はどう釣る? FAQ
Q. 島を釣るには? 作者は深く落とすほど大物が掛かり、最終的には島も登場すると説明している。まず深場を試し、赤い張りで巻き続けない。ただし島の正確な深度、出現率、必要な操作回数は未検証だ。Q. 糸が切れると? 作者の説明ではシーサーが反動で舟から吹き飛ぶ。Q. 何匹でクリア? 固定のクリア匹数ではなく、1分間の合計重量を競う。Q. 最高難易度は? 「むずかしい」では糸の切れやすさと獲物の暴れ方が変化する。正確な数値差は不明。
公開情報・出典
作者は2026年10月24日13:50 UTC(日本時間同日22:50)に公開。公式ページでゲームの説明と操作を確認した。新作告知先として作者のXアカウントが案内されているが、この作品の個別原投稿と反応数は特定できていない。ここでの深さ調整や巻き方は公式ルールから考えた試し方で、実プレイによる最適解ではない。
結論:ウキが沈んだら合わせる。赤くなったら巻かない。 グルクンを釣りに来たはずなのに、最後は島まで釣り上げようとしているのが一番おかしい。


