設定6から始め、黒先3手の詰碁で白石を取って持ち石を増やす。 昇段で5路→7路→9路と進み、9路の次の対局チャレンジでCPUに勝つと大石ラッシュへ。最後まで遊ぶとゲームクリアだ。
遊び方と操作
公式の無料ブラウザゲームを開き、タイトルで設定を選ぶ。盤の交点をクリック・タップして黒石を置く。「決着」「勝負手」が出たら押して進める。CPU戦では右側の「パス」「終局」「投了」も状況に応じて使用する。
| 段階 | すること・結果 |
|---|---|
| 黒先3手の詰碁 | 白を取った数だけ持ち石が増える |
| 黒を1手打つ | 持ち石を1目消費する |
| 昇段 | 5路→7路→9路 |
| CPU対局 | 勝つと大石ラッシュ解放 |
| 大石ラッシュ | 「勝負手」を使い最後まで進む |
初心者の手順
- 設定6を選ぶ。 対局チャレンジが5路盤で、石の逃げ道を確認しやすい。
- 白石の呼吸点を数える。 相手の石に隣接する空点を塞ぐと取れる。これは囲碁の一般原則で、全問共通の正解座標ではない。
- 取れる白石を取って持ち石を補う。 無関係な黒の着手は資源を減らす。
- 昇段後は盤面を見直す。 前の問題の座標を新しい盤に流用しない。
- CPU対局を練習し、勝ってラッシュへ。 持ち石不足でも練習は何度でも可能。
設定・スコア・FAQ
| 設定 | 難しさ | CPU対局盤 |
|---|---|---|
| 6・5 | やさしい | 5路 |
| 4・3 | 中間 | 7路 |
| 2・1 | むずかしい | 9路 |
難しいほどスコア倍率が高い。スコア一の位は設定を逆順で表す:6=設定1、5=2、4=3、3=4、2=5、1=6。 対局勝利で次の盤の設定を選べる。ランキングはスコアと通算獲得目数。
二眼とは? 独立した内部の空点が二つあり、石の一団が生きる囲碁の基本形。ゲームには「二眼を作れ!」の問題と眼の印がある。3手の必勝順は? 各問題の配置が異なり、全問の正解図は未検証。まずは設定6で「詰碁→持ち石→CPU→ラッシュ」を覚えよう。
出典:作者の公式unityroomページ(2026年10月26日確認、10月25日公開・更新)。操作と数字は公式記述。全問の実プレイ、個別X原投稿・反応数は未確認。






