※2026年10月13日時点の発売情報。物語のネタバレはありません。
10月8日に『Hell is Us』のNintendo Switch 2版を遊ぶつもりだったのに、まだ見つからない。発売中止ではなく、開発元が発売予定を10月27日に変更したためです。同じ日に予定されていた全機種向けの大型更新も、10月27日へ移りました。
しかも、これが初めての日付変更ではありません。Switch 2版はもともと9月24日発売予定で、いったん10月8日へ延期。さらに9月25日の発表で10月27日となりました。カレンダーに丸を付け直す作業が、ゲームより先にアップデートされていく。
なぜまた延びたのか。開発元の説明は、ゲームが動かないからではなく、流通や販売にかかわる事情があったというものです。Switch 2版そのものと更新内容は準備できている、としています。ただし「完成している」という説明は、すべての国や販売店で同時に買えるという保証ではありません。
ファンの議論では「パッケージ版だけ遅らせればよかったのでは?」という疑問も出ました。たしかに、ゲームの中身が完成しているならそう思うでしょう。でも、どの売り方だけを先行できたかは、確認できた公式発表だけでは分かりません。
さらに、Switch 2版の延期に別機種のプレイヤーまで巻き込まれたのが意外なところ。大型更新を全機種同日に配信したいという方針から、既存機種向けの更新も後ろへ動いたのです。「自分はSwitch 2で遊ばないのに、なぜ待つ?」への答えはここにあります。
なお、一部地域で既に買えたという利用者の投稿もありますが、投稿だけで各国の正式発売日や利用条件を確定することはできません。
10月13日時点で確認できる新しい目標日は10月27日。中止発表ではありません。一方、当日の開始時刻、国別の販売状況、さらなる日付変更の可能性までは断定できません。次にチェックするべきは噂ではなく、販売地域の公式ストア表示と開発元の続報です。
