概要: 2026年10月11日から放送された『ドラゴンボール超 ビルス』は、旧作を作り直す企画。モロ編につながる完全新作『ドラゴンボール超 銀河パトロール』も1月25日に発表済みだ。前者が後者を中止・延期させたという公式発表はないが、新作の放送時期はまだ発表されていない。
またビルスの話が始まった。あの先のモロ編はどうなる? 答えは、新作続編は別企画として正式に発表されており、今は放送日を待つ段階だ。 昔のエピソードを先に作り直したことだけで、続編が取り消されたとは言えない。
1月の公式発表には二つの作品があった
1月25日、公式は『ビルス』を映像・演出を強化した「エンハンスド版」と説明。同時に発表された『銀河パトロール』は、2015~2018年に放送した『ドラゴンボール超』の「宇宙サバイバル編」に続く完全新作だ。漫画ではその先が「銀河パトロール囚人編」として描かれ、モロが登場する。
9月2日の発表で『ビルス』の初回は10月11日と告知された。新しい冒険を待っているのに、破壊神がまた先に玄関へ来たようなもの。「先にそっち?」と感じても、制作現場の優先順位までは放送順だけでは判断できない。
ファンの心配と、制作上の原因は分けよう
10月12日のRedditでは、古い映像を良くする企画を歓迎する声と、モロ編を早く見たい意見が交わされた。ある投稿は「リメイクが続編のスタッフを奪って延期させた」という説には根拠がないと指摘する。これは実際のファンの議論であって、スタジオ内部の配置表ではない。
次に確かめたいのは『銀河パトロール』の放送日を含む公式情報だ。ビルスが帰ってきたことと、モロが消えたことは別問題。 破壊神は画面を支配しても、予定表まで壊したとは確認されていない。
