『スペースマリーン3』発表で『2』の更新は終わる?3年目の公式方針

『Warhammer 40,000: Space Marine 3』の開発で『2』は放置される?続編発表、2026年の3年目サポート決定、実際の追加要素を時系列で整理。

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『Warhammer 40,000: Space Marine 3』が発表されても、『Space Marine 2』の更新は終了していません。 制作陣は続編の開発開始と現行作の継続支援を同時に発表し、2026年4月30日には『2』のサポートを3年目まで延長しました。2026年10月18日時点で、次回作と現行作は別々の段階で進んでいます。

どうして「もう2を捨てるの?」と心配された?

2025年3月13日、Focus Entertainment、Saber Interactive、Games Workshopが『3』の開発開始を発表しました。『2』で協力ミッションのOperationsを周回し、新しい武器やモードを待つプレイヤーからすれば、続編の発表はうれしい半面、「開発チームが移ってしまうのでは?」という疑問も生まれます。

同年3月27日のRedditのコミュニティ議論には、その心配を取り上げる反応と、それを否定する意見が残っています。実在する議論ですが、ファン全体の多数意見を示す調査ではありません。

公式の答えは、続編開発と現行作の並走

2025年3月の公式発表は『3』に新しいキャンペーンとマルチプレイヤーを用意する方針を示す一方、『2』にも今後数年間、追加コンテンツと定期的な更新を提供すると明記しました。「次のゲームを作り始める」と「今のゲームを閉じる」は、別の出来事です。

2026年4月30日、公式コミュニティは『2』のライブサポートを3年目に延長すると発表しました。無料更新と追加コンテンツを続け、2年目の計画から延期された要素も3年目へ移す方針です。無料予定だったものは無料のまま。紹介された計画には、装備の見た目をクラス間で共有する仕組み、Siegeモードの改良、新しい協力ミッションなどが含まれます。各機能が実際にいつ入ったかは、その後のパッチ記録で確認する必要があります。

2026年10月の更新が示すこと

10月2日付の報道では、片手持ちサンダーハンマー、Crucibleの挑戦要素、ケイオス・スペースマリーンを操作できるSiegeモードの変種などが紹介されました。継続支援は発表だけで終わらず、後から具体的な新要素にもつながっています。

ただし3年目の支援は無期限の保証とは違います。『3』の最初の発表に発売日はなく、その想像上の発売日から『2』の終了日を逆算するのは無理があります。

結論

『3』は制作中。『2』は3年目の支援が正式決定し、更新も続いてきました。 次に見るべきは公式コミュニティの発表とパッチ履歴です。帝国が新しい戦線を開いたからといって、今戦っている分隊に即時解散命令が出たわけではありません。

参考資料(4件)

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