description: 2026年10月20日の「aiHelpedMe」でAI開発論争が大喜利に。手動コンパイル、金属への二進数刻印、ピラミッドの例えまで解説。
AIを使ってアプリを作ったら「自分が作った」と言えるのか。2026年10月20日、Redditのr/ProgrammerHumorに投稿された「aiHelpedMe」のコメント欄は、この議論から金属加工の世界へ到達した。AIを禁止して本物の開発を追求した結果、最後は工場が必要になる。
そもそも何が起きた?
元投稿の題名と公開コメントは確認できるが、共有された画像そのものは直接検証できていない。画像内のせりふや構図は推測しない。ある参加者はAI製アプリを既存製品のコピーだと批判。別の参加者は、プログラミング言語もライブラリも過去の人々の仕事を利用しているのだから、自分が実際に貢献した部分を説明するほうが大切だ、と反論した。
実在コメントの面白い4方向
手動コンパイル。 「Real programmers compile by hand」という冗談が登場。AIが駄目なら、コードを機械語に変えるコンパイラーも他人任せではないか。便利な道具を一つ禁止すると、昨日まで普通だった道具も容疑者になる。
金属に二進数。 さらに生のビットを書け、金属へ0と1を刻めという返しが続いた。キーボードを置いてハンマーを持つ。ソフトウェア開発なのに作業服のサイズが問題になる。
ピラミッド建設。 教科書で建設中のピラミッドを眺めるクフ王に「ピラミッドを建てている」と説明が付いていたという回想も。本人が石を積むことと、計画や完成に関与することは別問題。古代エジプトがAI時代の職務経歴書を審査し始める。
成果を重視する意見。 AIを使って古いゲームにコントローラー対応を追加したという体験談や、問題解決が大切という声もあった。これらは投稿者の自己申告で、成果物を独立に検証したものではない。誰が何を担当し、結果を理解しているかが現実的な論点だ。
ここからは独自の大喜利
面接官「AIは使いましたか?」
応募者「いいえ。コンパイラーも使いません」
面接官「開発環境は?」
応募者「金床とハンマーです」
面接官「コードの修正は?」
応募者「金属をもう一枚発注します」
面接官「採用です。まずパソコンを使ってください」
応募者「それはズルでは?」
この会話は記事独自の創作であり、実在コメントではない。
結論
「AIを使ったら自作じゃない」を文字どおりに突き詰めると、コンパイラーも言語もキーボードも疑わしくなる。線引きを昔へ押し戻すと最後には鍛冶職人の求人票になる。この過剰な原理主義がコメント欄のオチだ。



