2026年10月20日、Redditのr/hatethissmugに「Seeing THIS after asking for advice.」という投稿が登場。質問しただけなのに低評価される経験談が集まった。しかも「何にでも低評価する」と嘆くコメントに「面白いから今、低評価した」と返す人まで現れた。苦情受付がそのまま問題の実演会場になった。
何が起きた?
Redditでは投稿とコメントに投票できるが、点数は低評価の理由を説明してくれない。地域掲示板で商品の売り場を尋ねた人は、役立つ回答が来たのに投稿の点数はマイナスになったと語る。別の人は、資料のない新しい技術トラブルを相談すると、問題の存在を信じてもらうまで時間がかかると述べた。質問への回答と、質問者への評価が別の方向に走るのがこの話のズレだ。
コメント欄の面白い4方向
低評価の実演。「何にでも低評価が付く」という声に、冗談で低評価を押したと返信する人が登場。普通のコメントがマイナス1ならマイナス2にする、と自称する人もいた。火災報知器の不具合を説明しながら火をつけるようなものだ。
質問するための入学試験。ある皮肉な返信では、6ページのFAQ、8年前の古いスレッド、誰も読まない日次スレッド、正しい分類表示を確認し、最後に3回回転しろという無茶な手順が並んだ。質問に入るまでが謎解きゲームになっている。
観客1000人、回答0件。閲覧数1000回の通知だけ来て、回答も投票も付かなかったという体験談。満席の講演会で全員が黙っているような光景だ。
助けを求める場所で質問が嫌われる。ゲームや技術系の質問専用カテゴリーでも低評価されたという声があった。看板は「質問はこちら」、窓口は「なぜ質問した」。
以上は10月20日の公開コメントの要約で、全Reddit利用者の傾向を示す統計ではない。元投稿の添付画像の細部は直接確認できていない。
記事独自の大喜利
質問者「質問があります」 掲示板「まず検索してください」 質問者「検索しました」 掲示板「FAQを読んでください」 質問者「読みました」 掲示板「3回回ってください」 質問者「回りました」 掲示板「既出の動作です。低評価」
結局、最も迅速に対応したのは回答係ではなく低評価ボタンだった。
参考資料(2件)
- Reddit r/hatethissmug, 2026-10-20: Seeing THIS after asking for advice.
- 公開コメントは要約し、会話劇は独自創作。

