description: 2026年10月20日、女性版ドラコ・マルフォイ「Malfoid」のRedditファンが年齢投票。大人の多さに驚き「Mallenials」「化石」の応酬へ。実在コメントと独自大喜利を分けて解説。
『ハリー・ポッター』のドラコ・マルフォイを女の子として描くファン創作「Malfoid」。2026年10月20日、Redditのファンコミュニティで「みんな何歳?」という年齢投票が投稿された。反応した人々は、若者中心だと思っていた空気と、昔からシリーズを読んできた大人たちの存在のギャップを面白がり始めた。キャラクターは若返ったのに、ファンは一斉に年齢を思い出した。
何が起きた?
Malfoidは公式の新キャラクターではなく、マルフォイを女性として描く二次創作の呼び名。2026年9月にXでイラストが広まり、10月も創作や会話が続いた。今回のReddit投稿はその設定の説明ではなく、集まったファン自身の年齢を尋ねたものだ。公開検索で確認できる返信には、原作の本や映画が出た頃に育った世代が目立つと感じる人が複数いた。ただし、投票の確定人数や全年齢の正確な比率をこの記事で示す資料はない。
本当にあったツッコミ4方向
①「私たち、もう年寄り側なの?」 「ハリー・ポッターのファンフィクションを語っている自分たちがこんな年齢だったとは」という自虐に、「原作の発売時に育った世代だから当然」という返信。衝撃と納得が同時に来る。
②「Mallenials」誕生。 コメントに登場した造語で、MalfoyとMillennialsを合体。かつて魔法学校への入学通知を待った世代が、今度は新しい推しの通知を待っている。
③ 若い側からは「化石」扱い。 10月20日には年上の参加者を「fossils」と呼ぶ冗談があり、21日には20〜30代を化石扱いするのは早すぎるという冗談交じりの返答も。年齢論争が一瞬で古生物学になる。
④ 原作を読まずにハマった人も。 20歳以上で何人が本を読んだのかという問いに、未読のままMalfoid経由で関心を持ったという返信があった。原作への入口が、まさかの性別反転ファンアート。入学案内より先に二次創作が届いた。
AIによる架空の大喜利(実在コメントではありません)
組分け帽子「希望の寮は?」 新入生「スリザリンです」 帽子「年齢は?」 新入生「35です」 帽子「まず同窓会の受付へ」 新入生「Malfoidに会いたいだけなんですが」 帽子「では魔法省の再就職窓口もご案内します」
結論:若返ったのはキャラ、再燃したのはファン心
この投票が証明するのは「ファン全体が高齢」という統計ではなく、同じ掲示板で世代差を笑いに変えたやり取りだ。若い人は大人に驚き、大人は自分の年齢に驚く。魔法より強いのは、昔の好きが突然戻ってくることかもしれない。なお「Malfoid」という呼び名には女性蔑視の文脈で使われた語尾が含まれるため、名前の由来とファンの意図は分けて理解したい。

