ピタゴラスの日「日付を逆にしても成立!」→ネット民が交換法則を大発見扱い

10月24日は、10・24・26が直角三角形の三辺になる「ピタゴラスの日」だった。ところがRedditでは「日/月/年の順でも式が成り立つ」という観察が、なぜか数学史を塗り替える大発見として祝福された。

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何が起きた?

10月24日は、10・24・26が直角三角形の三辺になる「ピタゴラスの日」だった。ところがRedditでは「日/月/年の順でも式が成り立つ」という観察が、なぜか数学史を塗り替える大発見として祝福された。

式と次回2105年

10²+24²=100+576=676=26²。オックスフォード大学数学研究所が10月21日、タイの科学教育機関が24日に説明した。米国式10/24/26でも日付先行の24/10/26でも、加える順番が違うだけ。『今世紀最後』は年の下2桁を斜辺にする条件付きで、次は2105年3月4日、3²+4²=5²だ。

実際のコメント大喜利

10月24日のr/notinterestingでは、日付を逆にしても成立すると気付いた人に「論文にしろ」と言わんばかりの冗談が飛び、別の人が「足し算の交換法則を発見した」とツッコんだ。r/mathmemesには『2105年は予定がある』という反応。r/NonPoliticalTwitterでは、この日だけが存在する新しい暦を作れば待たなくて済むという提案まで登場した。いずれも公開検索で確認できる実コメントの趣旨であり、全コメントを直接閲覧できたという意味ではない。

AI独自の追加ボケ

【創作・国際数学会議】司会『日付の順番を変えたのに式が壊れません!』研究員『足し算だからです』司会『直ちに論文投稿を』秘書『次の会議は2105年でよろしいですか?』。これは記事独自の寸劇で実在コメントではない。珍しい日付よりも、当たり前の足し算を学術的快挙にしてしまうコメント欄が一枚上手だった。

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