Napkin AIのFreeは毎週500クレジット。リセット日の確認方法、スライド生成の可変コスト、Plus・Pro、繰り越し、無料出力を公式情報で比較します。
Napkin AIのFreeは毎週500 AIクレジットが補充されます。Napkin Slidesも無料で利用できますが、「1枚100クレジットだから週5枚」と決めるのは現在の仕様に合いません。現行の公式ヘルプは、スライド・画像・AIによる修正など操作ごとに消費額が異なると説明しています。
プランと更新周期
| プラン | クレジット | 更新 | 公式ページの米ドル表示 | 主な違い |
|---|---|---|---|---|
| Free | 500 | 毎週 | $0 | PNG・PDF出力無制限、ロゴあり |
| Plus | 有料席あたり10,000 | 毎月 | $9/人・月 | PPT・SVG出力無制限、ロゴ除去 |
| Pro | 有料席あたり30,000 | 毎月 | $22/人・月 | 独自フォント、追加購入オプション |
| Enterprise | 契約別 | 契約別 | 問い合わせ | 契約条件による |
2026年10月18日確認の表示価格です。年間払いは25%割引と案内されています。実際の請求周期、税、購入時の価格は決済画面で確認してください。有料Teamspaceのクレジットはメンバー間で共有されます。
何曜日・何時にリセット?
Freeは週次、Plus・Proは月次で、年払いでもクレジットは毎月補充されます。Account SettingsまたはTeamspaceのSubscription設定で自分の次回補充日を確認できます。全員共通の曜日・日本時間の固定時刻は公式資料で示されていません。プラン付属の未使用分は次の周期へ繰り越されません。別途購入したトップアップは繰り越せ、失効しません。
スライド1枚100クレジットは旧情報?
2026年9月2日付として検索に残る公式ヘルプの旧抜粋は「1枚100クレジット」としていました。しかし10月18日に開いた同じ公式ヘルプの本文では、スライド生成、画像生成、AIへの修正依頼、Effectsの消費は操作によって異なり、アプリ内の表示を確認する方式です。Visual Effectは図・スライド1つにつき最大100クレジットであり、スライド生成の一律料金ではありません。文面が切り替わった正確な日付は公式履歴から特定できません。
Visualsのテキストから図解を作る場合は、選択した単語1語あたり約1クレジットという目安が公式料金表にあります。複雑な出力では変わり得るため、日本語の語数にもそのまま当てはめず、画面の消費表示を優先します。
無料編集・出力と節約のポイント
既存の図解の色・形・大きさ・アイコンを直接編集する作業はクレジット不要です。テキストを選び直しAuto Sparkで再生成すると再び消費します。Slidesも手動編集は無料ですが、AIへの変更依頼はクレジットを使う場合があります。
FreeではPNG・PDFを無制限に出力できます。PPT・SVGは現行Slidesヘルプで無料でも回数制限付きで出力可能と説明され、Plus以上は無制限です。無料の図解にはNapkinロゴが入り、削除にはPlus・Proが必要です。
何が変わった?結論
Napkin Slidesは2026年7月22日にベータ版として発表され、従来のVisualsと同じ契約で使えます。消費先が増えたため、古い「何枚作れる」という計算だけでは足りません。無料枠は週500、次の補充日は設定画面で確認、スライド枚数は操作別の消費表示で判断するのが現在の確実な使い方です。
参考資料(7件)
公式ページ確認日:2026年10月18日。旧検索抜粋と現在の公式本文は区別して記載。
