想定キーワード
- スマホ 個人開発
- スマホだけ 開発
- AI 個人開発 運用
- 音声入力 GitHub
- Codex スマホ
- MD 個人開発
一人でアプリを作るというと、パソコンの前に座ってコードを書くイメージがあります。
もちろん、本格的な実装や確認にはパソコンが必要な場面もあります。
でも、文章やプログラムを書くのを手伝う道具が使える今は、一人でアプリを作る時にも、スマホだけで進められる作業がかなり増えています。
一人でアプリを作る時、スマホでもできる作業
スマホだけでも、次の作業はできます。
- アイデア出し
- 音声入力
- 文字起こし
- 記事の文章ファイル作成
- 仕様書作成
- 動作の不具合報告作成
- アプリを紹介し、試し始めてもらうページの改善案作成
- アプリを探す人に見つけてもらいやすくする、販売ページの文章作成
- GitHubへの投入
- Codexへの指示準備
- 実装結果のレビュー
つまり、コードを直接書かなくても、開発の前後工程はかなり進みます。
スマホでアプリ作りを進める流れ
1. 思いついたことをスマホで音声入力
2. ChatGPTで要点整理
3. 文章ファイルにする
4. GitHubに投入
5. Codexに実装させる
6. 結果をスマホで確認
7. 修正要望をまた音声入力
この流れを作ると、移動中や休憩中でも開発が進みます。
スマホ運用の強み
1. 思いついた瞬間に残せる
アイデアは、パソコンの前にいる時だけ出るわけではありません。
移動中、ジム、休憩、外出前、寝る前などに出ます。
スマホなら、その場で残せます。
2. 音声入力と相性がいい
長文をスマホで打つのは大変ですが、話すだけなら速いです。
3. あまり力が出なくても進む
疲れていても、音声メモやタイトル案だけならできます。
4. 文章や作業を手伝う道具に渡す材料を貯められる
実装そのものは後でも、材料を貯めておけば、文章や作業を手伝う道具が使える時に一気に進められます。
注意点
スマホだけで全部を完結させようとすると、限界もあります。
- 画面の見た目や使い方の細かい確認はパソコンの方がよい
- 自分のパソコンで動かすための準備や動作の確認はパソコンが必要
- 秘密情報の扱いに注意する
- Git操作ミスに注意する
- 長時間作業は目と首に負担がかかる
スマホは本格的な作業の代わりに使うというより、思いつきを残したり、次の作業に必要な材料を渡したりして、アプリ作りを続ける道具として使うのがよいです。
まとめ
スマホだけでも、アプリ作りの準備や確認はかなり進められます。
コードを書くことだけが開発ではありません。
アイデアを出す。
仕様にする。
記事にする。
動作の不具合報告にする。
文章や作業を手伝う道具に渡す。
レビューする。
これらをスマホで回せれば、生活のすき間時間が開発時間になります。
次にできること
スマホで残したメモや話した内容を文章ファイルにまとめ、GitHubに保存し、道具にアプリ作りを頼む時に渡せるようにすると、一人でアプリを作り続けやすくなります。
