説明文: Udioの無料クレジットは1日10と追加の月100。実際の消費量、更新時刻、Standard・Proの旧条件と現行条件、全プランのダウンロード停止、7日間試用の請求を公式資料で確認。
答え: Udio無料版は毎日10クレジットを利用でき、日次分を使い切ると追加の月100クレジット枠を使えます。「月100がすべての上限」という説明では、公式の二段階の仕組みが伝わりません。ただし音声・動画・ステムのダウンロードは有料プランを含め停止中です。2026年10月18日に公式資料を照合しました。[1][2]
10クレジットで何曲できる?
1回の生成で2曲が作られます。32秒の曲を2曲作ると2クレジット、約130秒の曲を2曲作ると4クレジット。短い曲を5セット生成すると日次10クレジットを使い切りますが、月100の追加枠に残りがあれば続けられます。別途、無料版では約130秒の曲を1日3曲までという制限もあります。[1]
定期枠は翌日・翌月へ繰り越せません。全員共通のリセット時刻や、無料月次枠の個別の正確な更新時刻は、確認した公式資料には明記されていません。ログイン後のクレジット表示で残高を確認してください。[1][3]
プラン別の違い
| プラン | 公式の現行クレジット枠 | 注意点 |
|---|---|---|
| Free | 日次10+消化後に追加月次100 | 繰越なし・長い曲は1日3曲 |
| Standard | 月2,400 | 旧1,200から増加 |
| Pro | 月6,000 | 旧4,800から増加 |
| Standardの7日試用 | クレジット上限はFreeと同じ | 編集機能の一部だけ利用可能 |
| 単独購入 | 購入数量による | 公式ヘルプでは有効期限なし |
2025年10月29日のUniversal Music Groupとの提携に伴い、Standardは1,200→2,400、Proは4,800→6,000へ変更され、当時の購読者には一度限りの1,000クレジットが付与されました。[2] 2026年2月20日付の繰越FAQには旧1,200/4,800が残っています。[3] 現在の数字は変更を明記する告知とクレジット専用ページ[1][2]を優先しました。価格や税額、地域別の提供条件は決済前に公式料金ページで確認してください。[7]
有料なら曲を保存できる?
現在はできません。Udioは2025年10月29日の提携発表に関連して音声・動画・ステムの書き出しを停止しました。[2][6] サービス内で生成・再生・リミックスし、Udioのリンクで共有する機能は残っています。[5] 「曲を作れる」と「編集ソフトに取り込める音声ファイルを入手できる」は別。外部公開・納品が目的なら、実際のダウンロード機能と規約[8]を確認してから契約しましょう。再開の確定日時は確認できません。
7日間トライアルの落とし穴
Standardの試用は原則1アカウント1回、最長7日間。編集やVoice Controlを一部試せても、無料版のクレジット上限と長い曲の1日3曲制限は変わりません。期限までに解約しなければ課金へ移行し、月払いを選んでいなければ年額で請求されると公式が説明しています。[4]
結論
Udio無料版は試作とアプリ内試聴に便利です。しかし外部へ持ち出す完成音源が必要なら、増えたクレジットよりもダウンロード停止のほうが重要です。目的からプランを選んでください。
参考資料(1件)
[1] https://help.udio.com/en/articles/10739134-credits-and-credit-limits [2] https://help.udio.com/en/articles/12683565-changes-associated-with-the-universal-music-group-umg-partnership [3] https://help.udio.com/en/articles/10739180-do-credits-roll-over [4] https://help.udio.com/en/articles/13338649-the-subscription-trial [5] https://help.udio.com/en/articles/12874375-udio-warner-music-group-wmg-partnership [6] https://www.udio.com/blog/a-new-era [7] https://www.udio.com/pricing [8] https://www.udio.com/terms-of-service
