『Subnautica 2』は2026年5月14日に早期アクセスを開始。開発元の目安は約2〜3年なので2028〜2029年が計算上の目安だが、正式版の発売日は確定していない。
『Subnautica 2』の完成版は、開発元の見込みを起点にすると2028〜2029年ごろが目安です。 ただし、これは発売日の発表ではなく、早期アクセス期間「約2〜3年」を2026年5月14日から数えた計算です。
「2026年発売」と聞いていたのに、いざ確認するとまだ早期アクセス。海へ飛び込める日と、物語を最後まで泳ぎ切れる日は別だったわけです。
なぜ2028〜2029年と言われる?
開発元Unknown WorldsはSteamの公式販売ページで、これまでの制作経験から早期アクセスは約2〜3年を見込むと説明しています。開始日は2026年5月14日。単純に足せば2028年5月〜2029年5月ごろです。ただし開発元自身が正確な予測は難しいと明記しており、その範囲は約束された発売期間ではありません。
同ページによると、現在の版には複数の海域、生き物、道具、物語の一部、最大4人の協力プレイが入っています。正式版へ向けて海域、探索対象、装備、ストーリーを増やし、動作も改善する計画です。つまり今買えば「完成まで一緒に潜る」体験になります。
開発はちゃんと続いている?
10月6日、公式は協力プレイ関連の更新「Buddy System」に対する2回目の修正を公開。音声チャットの検出、潜水艇Tadpoleの移動、資源探索装置などを直しました。大きな新エリア追加とは別の、小さな不具合修正も進んでいます。
こうした途中段階への受け止め方は一様ではありません。3月15日のRedditでは、初期版にバグや未完成の場所がある前提で楽しもうという投稿に加え、値段を払う以上は充実した内容がほしい、という意見も出ていました。これは実際に見られた個別の議論であり、ファン全体の総意ではありません。
いま遊びたい人は更新途中の海を探索する楽しさがある。一方、初回の驚きや物語のまとまりを重視するなら正式版を待つ選択もあります。2028〜2029年は水面に浮かぶ目印。ゴールの旗が立つのは、開発元が正式な日付を出したときです。
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