カビゴンの目覚まし14個無効化、なぜ母親の電話だけ効く?

Redditの「Sleepmaxxing」ミームで寝坊が特殊能力に。14個のアラーム、ポケモンのふえ、母親の電話という実在コメントの大喜利を解説。

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Redditのr/memesに登場した「Sleepmaxxing」は、カビゴンのカード風画像に「目覚ましを全部寝過ごせる能力を得たとき」と書いたミームだ。起きられないという弱点を、ゲームで解放される特殊能力にしてしまった。コメント欄はそこから、目覚ましとカビゴンの対戦会場になった。

元ネタは寝坊を能力にする逆転

カビゴンは『ポケットモンスター』でよく眠ることで有名。初期作品では道をふさいで眠り、主人公は「ポケモンのふえ」で起こす。Sleepmaxxingは睡眠を極めるという大げさな表現だが、ここでは起きるための道具が全部負けてしまう。睡眠改善の成功談ではなく、寝坊に勲章を授ける冗談だ。

実際のコメントが作った3段階

7個の目覚ましと母親の電話。 ある利用者は両方を無視する能力を想像したが、投稿者は最後の電話だけは無視できないと返した。機械音には無敵でも、着信画面の「母」は弱点になる。

5分おきに14個。 別の利用者は、それを全部寝過ごす人をゲームの「ラスボス」に例えた。スマホは連続攻撃を仕掛けているのに、敵は戦闘開始画面すら見ていない。

ポケモンのふえもお願い扱い。 ゲーム内の道具を持ち出し、鳴らしても優しい提案程度だというコメントまで登場。原作では実際にカビゴンを起こせるので、あえて強さを盛った冗談だ。

独自大喜利:朝のボス戦

以下は記事独自の創作で、実際のコメントではない。

目覚まし「14回目の攻撃です」 カビゴン「無効」 ポケモンのふえ「私の出番ですね」 カビゴン「いいBGMだ」 スマホ「母から着信」 カビゴン「起きました!」

最強アイテムはゲームの宝箱ではなく、連絡先に入っていた。

結論

笑いの核は、寝坊という失敗を立派なスキルに逆転させたこと。実際のコメントがゲームのルールと家庭の電話を掛け合わせ、ありふれた朝をボス戦に変えた。

参考資料(2件)

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