2026年10月27日、Redditのr/ProgrammerHumorに「disRespect」という投稿が登場した。画像の公開説明によると、オウムが飼い主のプログラムに容赦なく口を出すというネタ。ところがコメント欄は、鳥を叱るどころかコードレビュー担当として採用する方向に進んだ。
どんな投稿?
プログラミングの世界で「コードレビュー」は、書いた処理に問題がないか別の人が確認すること。普通は同僚が担当する。その席に、遠慮なく声を出すオウムを置いたらどうなるか。投稿の笑いはそこにある。画像全体を直接精査できていないため、オウムの正確なセリフや画面の細部は断定しない。
コメント欄で起きた三段階の昇進
実際の公開コメントでは、まず「賢い鳥だ、コードレビューに雇いたい」という反応があった。別の人は、コードを責める口調で「ピントさえ合っていない」と画像の見え方にまで突っ込む。そして第三の人は、Enterキーをくちばしで押せるようになれば、もう立派な『雰囲気でAIに書かせる開発者』だと発展させた。これは確認できたコメントの内容を日本語で要約したものだ。
なぜ鳥が人間より偉くなる?
最初の役割は「口の悪いペット」。返信では「品質管理の専門家」になり、最後には「AIに指示を出して確定ボタンを押す開発者」に昇格する。鳥が一行もコードを書かないことこそ、最後の冗談の燃料だ。人間が何年も学んだ仕事の説明が、くちばし一発に圧縮される。
記事独自の大喜利:鳥類開発部の採用面接
以下は創作で、Redditの実コメントではない。
面接官「コードを読めますか?」 オウム「ダメ! ダメ!」 面接官「問題箇所を指摘できますか?」 オウム「ダメ!」 面接官「改善案は?」 オウムがEnterキーをつつく。 面接官「採用です。初日から承認権限を付けます」 人間の開発者「僕の承認は?」 面接官「まず鳴き方を覚えてください」
結論
この投稿のオチは、オウムの辛口評価よりコメント欄が鳥の職位を上げ続けたこと。最終的に人間がコードを書き、鳥がEnterを押し、どちらが上司か分からなくなった。





