光を増やしたいならSpaceで「DOUBLE」、今ある光を確保したいならQで「QUIT」を選ぶ。 隠し扉は部屋がほぼ明るくなるまで見えないため、扉を狙う回はある程度DOUBLEを重ねる必要がある。ただし倍増を続けるほど、積み上げた光を一度に失う危険が高まる。
無料プレイと目標
公式ブラウザ版『One More Light』。制作者はyunjian-games。2026年10月12日21:19 UTC公開、10月23日13:51 UTC更新。20 Second Game Jam 2026参加の短編ゲームで、一本のマッチを頼りに暗い部屋を照らす。20秒で判断するゲームであり、公式説明には点数ランキングや複数のステージ数は示されていない。
操作・結果の対応
| 入力 | 何が起こるか |
|---|---|
| Space、または画面左半分 | DOUBLE:炎と光を増やし、見える範囲を広げる代わりに失敗リスクを上げる |
| Q、または画面右半分 | QUIT:それまでに得た光を確保する |
| 20秒経過 | 強制終了。判断を延ばし続けることはできない |
| 部屋がほぼ明るい状態で十分な光を確保 | 隠れていた扉が開く。正確な数値条件は公式に記載がない |
開始から隠し扉を狙うまで
- プレイを開始したら、まず画面の左右とSpace/Qの役割を把握する。操作の説明画面はない。
- 部屋をもっと見たいならSpace、または左半分を押してDOUBLEを選ぶ。成功するほど炎が大きくなり、室内の見える部分が増える。
- 次のDOUBLEを選ぶ前に、既に得た光を失っても続けるか判断する。倍増の繰り返しは、光を増やす近道であると同時に全損の危険も高める。
- 今ある光を残す方を優先するならQ、または右半分でQUITを選ぶ。確保した光は公式説明上、保持される。
- 隠し扉が目的なら、部屋がほぼ照らされるところまでDOUBLEを試し、確保の判断をする。扉の正確な必要光量・成功率・入力回数は未検証なので「何回押せば必ず開く」とは言えない。
よくある失敗と選び方
| 困りごと | 対策 |
|---|---|
| 早くQUITして扉が見えない | 公式によれば扉は部屋がほぼ明るくなるまで現れない。次回は光を増やす段階を長くする |
| DOUBLEし続けて全部失う | 失いたくない光ができた時点でQUITを検討する |
| 20秒で判断が間に合わない | 左=DOUBLE、右=QUITの対応を先に覚える |
| 必勝の入力回数を知りたい | 正確な確率と扉のしきい値が未公開なので、固定回数を攻略法として扱わない |
FAQ・バージョン
Q. Qは単なるゲーム終了? 公式の表記はQUITだが、役割は「今の光を確保する」こと。単なるリセット操作として扱わない。
Q. 隠し扉は何回DOUBLEすれば開く? 公式は「部屋がほぼ完全に明るい」ことと十分な確保光量を示すだけで、回数を明示していない。
Q. QUIT後の光は別プレイまで持ち越せる? 公式の「kept for good」は保持を意味するが、再起動・別セッション間の保存範囲は未検証。
Q. 更新版は? 10月23日13:51 UTCの更新を確認。変更点の詳細は確認できていない。
結論と出典
安全に光を残すならQUIT、扉を探すならDOUBLEで部屋を照らす。 20秒しかないのに、最大の敵は暗闇より「もう一回いけるかも」という欲かもしれない。
- 公式ゲームページ・操作・リスク・隠し扉・公開更新時刻
- 20 Second Game Jam 2026の参加作品一覧とルール
- 2026年10月25日確認。公式記述に基づく攻略方針であり、ゲームの直接操作、隠し扉到達、確率や必要光量の実測は行っていない。


