鍵が消え、最後に見つかったのはゴミ箱。あと少しで「紛失」ではなく「自分でゴミ収集へ正式移管」だった。疲労で注意が落ち、「帰宅→鍵はここ」が自動化されていないと、一時置きが永久保存される。対策は根性より、玄関のフックやトレーで定位置を作ること。
本当に失えば、スペアだけでなく防犯上の錠交換まで必要になる場合がある。そこで紛失防止タグ。Bluetooth/UWB系なら位置の手掛かりや近距離の音を使える。完璧。しかもAirTagは買ってあった。ただし箱ごと行方不明。
鍵をなくす→AirTagを買う→AirTagをなくす→AirTagを探すAirTagが欲しくなる。教訓は、安全装置は装着されるまで安全装置ではないこと。買う→開ける→設定→鍵に付けるを一作業にする。今回はゴミ収集前に鍵を救出し、交換費用も回避。まず鍵の定位置、次にAirTag捜索。AirTag用AirTagはまだ買うな。

