想定キーワード
- 個人開発 アプリ 管理
- アプリ 増やす 大変
- 個人開発 LP 管理
- App Store Google Play 管理
- アプリ 広告ID 管理
- 個人開発 棚卸し
一人でアプリを作るのは楽しいです。
アイデアを形にする。
ストアに出す。
アプリの紹介ページを作る。
広告を入れる。
多言語対応する。
改善する。
しかし、アプリが増えると別の問題が出てきます。
それが、作った後の管理地獄です。
アプリが増えると管理対象も増える
1本のアプリなら、まだ管理できます。
でも、アプリが5本、10本と増えると、管理対象は一気に増えます。
- App Storeの文言
- Google Playの文言
- スクリーンショット
- アイコン
- アプリの紹介ページ
- 多言語ページ
- 広告を選び分けるための番号や文字列
- ads.txt
- Firebase
- Crashlytics
- 審査対応
- 動作の不具合報告
- GitHub
- 利用規約
- プライバシーポリシー
- SNS投稿
- 検索する人の疑問に答える記事
アプリを作るたびに、アプリに付随するページや資料も増えます。
よくある管理漏れ
1. ストア文言とアプリの紹介ページの文章がズレる
ストアでは新機能を説明しているのに、アプリの紹介ページは古いまま。
これはユーザーにも検索エンジンにも分かりにくいです。
2. 画面の画像が古い
アプリ画面を改善したのに、ストアやアプリの紹介ページの画面の画像が古いまま残る。
3. 広告表示が壊れている
広告を選び分けるための番号や文字列が違う。
iOSだけ広告が出ない。
帯状の広告が一瞬出て消える。\
広告収益アプリでは致命的です。
4. 多言語ページの次に進むまでの流れがズレる
英語ページなのに日本語の案内やボタン。
Android版しかないのにApp Storeボタン。
存在しないストアリンク。
5. 動作の不具合報告が散らばる
メモ、チャット、GitHub、画面の画像、頭の中に動作の不具合が分散します。
これでは修正漏れが起きます。
アプリ棚卸しチェックリスト
□ アプリ名
□ iOS / Androidの有無
□ ストアURL
□ 紹介ページのURL
□ ストア文言の最新版
□ アプリの紹介ページの文章の最新版
□ 画面の画像の更新日
□ アイコンの更新日
□ 広告を選び分けるための番号や文字列
□ 広告表示確認日
□ Crashlytics確認
□ 主な動作の不具合
□ 審査中の課題
□ 多言語対応状況
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□ 次に直すものと急ぎ具合
管理地獄を防ぐ方法
1. アプリ台帳を作る
まず、全アプリの状態を一覧化します。
2. 今すぐ、次、後で直すものに分ける
全部を一気に直そうとすると止まります。
今すぐ直すもの: 使えない、収益が出ない、審査に落ちる
次に直すもの: アプリを知ってから使い始めるまでの大事な手順、訪れた人のうち、使い始めるなど目的の行動をした人の割合、説明のズレ
後で直すもの: 軽微な文言、将来改善
3. 月1回棚卸しする
アプリが増えたら、月1回は棚卸しした方がいいです。
4. 文章ファイルで管理する
アプリごとの状態を文章ファイルにしておくと、文章や作業を手伝う道具に投げやすくなります。
まとめ
アプリを一人で作っていると、作るよりも作った後の更新や確認が大変になることがあります。
アプリ。
紹介ページ。
ストア。
広告。
多言語。
審査。
動作の不具合。
記事。
これらを管理しないと、せっかく作ったアプリや資料が古くなります。
アプリが増えたら、アプリ台帳と棚卸しチェックリストを作りましょう。
次にできること
複数アプリを運用するなら、各アプリの紹介ページ・ストア・広告・動作の不具合・多言語状況を文章ファイルで管理し、文章や作業を手伝う道具に定期チェックさせる運用が有効です。
