想定キーワード
- Codex 制限 やること
- AI コーディング 制限
- 個人開発 作業止まる
- AI開発 仕様書 作成
- Codex 投入 MD
- 開発できない時間
頼むとプログラムを書く道具を使っていると、利用制限が来ることがあります。
実装したい。
動作の不具合を直したい。
アプリの紹介ページを改善したい。
でも、今はCodexが使えない。
この時に作業を止めるのはもったいないです。
実装できない時間にも、進められる作業はたくさんあります。
Codex制限中にやるべきこと
1. 記事の文章ファイルを作る
実装できない時間は、記事ネタを文章ファイルにするチャンスです。
記事はすぐに実装できなくても、文章ファイルとして残しておけば後で投入できます。
2. 動作の不具合チェックリストを作る
文章や作業を手伝う道具は、動作の不具合を見つけるのが苦手です。
制限中に、人間側で直ったと判断するための条件や動作の不具合チェックリストを作っておくと、次の実装が速くなります。
3. 仕様書を書く
実装前に仕様が固まっていると、文章や作業を手伝う道具への指示精度が上がります。
目的
対象画面
期待動作
エラー時の挙動
課金条件
確認手順
を整理しておきます。
4. アプリを紹介し、試し始めてもらうページの改善案を作る
コードを書けなくても、アプリの紹介ページの改善案は作れます。
- 開いて最初に見える範囲
- 次の行動を案内する言葉やボタン
- よくある悩み
- よくある質問と答え
- アプリの販売ページへ進むまでの案内
- 検索結果に出す題名や短い説明
- 競合比較
これらを整理しておくと、次の実装でまとめて反映できます。
5. 優先順位を整理する
制限中は、今すぐ直すもの、次に直すもの、後で直すものを整理する時間に向いています。
実装可能になった時、何から直すべきか迷わずに済みます。
Codex制限中の作業リスト
□ 記事の文章ファイルを作る
□ 動作の不具合チェックリストを作る
□ 仕様書を書く
□ 修正要望テンプレを作る
□ アプリを紹介し、試し始めてもらうページの改善案を作る
□ アプリを探す人に見つけてもらいやすくする、販売ページの文章を見直す
□ 多言語ページの漏れを洗う
□ GitHub Issuesに分ける
□ 次に投げる道具への依頼文を作る
□ 競合調査メモをまとめる
制限中は「前工程」を進める
道具に頼んでプログラムを書くことは実装だけではありません。
実装前には、何をどう作るかを決める、できたものの確認方法を決める、動きの条件を書く、優先順位を決める、文章を書く、利用者が次に進むまでの案内を考える、といった作業があります。
制限中は、この前工程を進める時間です。
まとめ
Codex制限が来ても、作業は止まりません。
コードが書けないなら、次にコードを書かせるための材料を作る。
記事の文章ファイル。
仕様書。
動作の不具合チェックリスト。
アプリを紹介し、試し始めてもらうページの改善案。
修正を頼むための依頼文。\
これらはすべて後で役立つ材料です。
文章や作業を手伝う道具の利用制限は停止時間ではなく、次の実装を速くする準備時間にできます。
次にできること
道具にアプリ作りを頼む前に、どんな動きを作るかの計画、記事、不具合を確かめる表を文章ファイルに残しておくと、利用制限が解けた後の作業が一気に進みます。
