想定キーワード
- 疲れて 作業できない
- 低出力 タスク
- 個人開発 継続
- 副業 疲れてできない
- 作業できない日 やること
- 資産化 タスク
毎日同じ力で作業できる人は多くありません。
眠い日もあります。
疲れている日もあります。
コードを書く気力がない日もあります。
文章や作業を手伝う道具の制限で実装できない日もあります。
でも、作業できない時間を完全なゼロにする必要はありません。
大事なのは、その日に使える力に合わせて作業を分けることです。
集中力が十分ある日・ある程度考えられる日・あまり力が出ない日で分ける
集中力が十分ある日にする作業
集中力がある日にやることです。
- 実装
- 設計
- 支払いまでの手順の確認
- 利用者が使う場所への公開
- 複雑な動作の不具合修正
- 戦略判断
ある程度考える力がある日にする作業
そこそこ頭が回る日にやることです。
- 記事構成
- アプリを紹介し、試し始めてもらうページの改善案
- 動作の不具合チェックリスト
- 仕様書作成
- アプリを探す人に見つけてもらいやすくする、販売ページの文章
- 競合調査
あまり力を使わずにできる作業
疲れていてもできることです。
- 音声メモ
- タイトル案出し
- 思いつきメモ
- 画面の画像確認
- 読むだけ
- 過去メモの整理
- やることリスト化
本当に力が残っていない日
本当に無理な日は、休むことも作業です。
- 寝る
- シャワー
- 散歩
- 甘いもの
- 画面を閉じる
- 判断しない
あまり力が出なくても後で役立つものになる
あまり力が出ない日に無理に実装しようとすると、ミスが増えます。
でも、音声メモや記事タイトルならできます。
疲れている
↓
コードは書けない
↓
でも気づきを音声メモする
↓
後で記事の文章ファイルになる
↓
後で役立つものとして残る
これなら、無理なく進みます。
作業できない日のチェックリスト
□ 今日は集中力が十分ある日か、ある程度考えられる日か、あまり力が出ない日か
□ 実装ではなくメモに切り替えられないか
□ 音声入力だけならできるか
□ 記事タイトルだけ出せないか
□ 動作の不具合チェックリストだけ作れないか
□ 仕様の疑問点だけ書けないか
□ 力が本当に残っていないなら休めているか
まとめ
作業できない日は、能力がない日ではありません。
その日に使える力が違う日です。
集中力が十分ある日は実装する。
ある程度考えられる日は設計や記事にする。
あまり力が出ない日はメモを残す。
本当に力が残っていない日は回復する。
このように分けると、無理なく後で役立つものが積み上がります。
次にできること
音声メモやあまり力が出ない日に残したメモを文章ファイルにまとめておくと、後で記事・仕様・改善案として再利用できます。
