title: SNIP攻略|紙の折り方と切り方、全12面と3つ星のコツ description: 無料パズルSNIPの遊び方を解説。1回折り・2回折り・斜め折り・六角雪の結晶の4組を、切り口の対称性から考える。12面クリア後の自由制作と、3つ星を狙う考え方も紹介。
答え:完成図を見て、同じ形が何回繰り返されるかを先に数える。 点線で紙を折り、重なった紙の縁を切ってから「Unfold」で開く。切り口は重なったすべての層へ反映されるため、広げた図形の半分・4分の1・放射状の一片を先に考えると、無駄な切断を減らせる。これは公式ルールに基づく解法の考え方で、全12面の座標指定済み正解手順ではない。
無料で遊ぶ。作者はQuantumWhisker。2026年10月23日公開のブラウザ向け縦画面パズルで、スマートフォンの指でもマウスでも操作できる。全12面、4組、所要時間の目安は約10分。[公式説明][1]
クリアまでの順番
| 条件 | 実行手順 | 結果・確認点 | 根拠 |
|---|---|---|---|
| 最初の面 | 完成見本と点線を確認 | 対称軸と切るべき領域を特定 | [1] |
| 1回折りの組 | 点線で半分に折り、左右対称の片側だけを切る | 開くと切り口が鏡映される | [1] |
| 2回折りの組 | 2本の折り線で紙を重ね、4つに反復する穴を考える | 少ない切断で4方向へ反映 | [1] |
| 斜め折りの組 | 斜めの折り線を基準に完成図を逆算 | 縦横だけの対称性と混同しない | [1] |
| 六角の雪の結晶 | 扇形の重なりを意識して小さな切り欠きを作る | 1つの切り欠きが12回現れる場合がある | [1] |
| 切断後 | 「Unfold」で広げて見本と比較 | 形が近いほど星を得られる | [1] |
| 3つ星狙い | 同じ形を、折る回数・切る回数を減らして作る | 最少手数の評価が3つ目の星に関係 | [1] |
| 12面終了 | 全面を進めて作品を飾る | 切り絵の飾りと自由制作が解放 | [1] |
図形別に何を切ればいい?
ひし形の窓は、開いたときに中央に穴ができるよう、折り重なった辺と切り口の位置関係を見る。家の形は屋根の斜め線と壁の直線を分けて考える。八角の星は放射状に繰り返す角を1か所の切断へまとめられないか試す。雪の結晶は六方向の繰り返しを前提に、小さな切り込みが開いた後にどこへ複製されるかを予想する。これらは公式が例示した目標図形への一般的な考え方で、各面の厳密な切断位置を検証した記録ではない。
星が足りない・形が合わないとき
左右が反転して見えるなら折り線を基準に切る側を見直す。穴が多すぎるなら、重なった層すべてに同じ切り口が入ることを忘れていないか確認する。見本には近いのに3つ目の星が出ない場合、折り数と切断数を見直す。星の点数境界や面ごとの最短操作数は公開説明から確認できない。
クリア後と結論
12面を終えると自分の切り絵がガーランドに並び、自由制作が開く。自由制作には作った形を推測する小さな識別機能もある。まず完成図の対称性→折り線→必要な切り欠き→Unfold→手数の削減の順で考えよう。紙を開くまで答えが見えないのが、このゲームの一番おもしろい意地悪さだ。
出典・確認日: [1] SNIP公式ページ、2026年10月23日確認。公開日時は同日05:58 UTC。SNSの増加率、各面の正解座標、実プレイでの3つ星達成は未検証。




