説明: Googleマップの「東海道本線」はJR東海の在来線。豊橋・岐阜方面のホーム、JR改札、関西本線からの乗り換えを案内。
名古屋駅の「東海道本線」は、JR東海の在来線です。名鉄ではありません。 Googleマップに「東海道本線」「東海道線」と出たら、駅では「JR線」「JR在来線」の案内を探してください。乗り場は主にJRの1〜6番線です。
乗り場は何番線?
- 金山・刈谷・岡崎・豊橋方面:主に1〜4番線。 特に2・3番線を使う列車が多い。
- 尾張一宮・岐阜・大垣方面:主に3〜6番線。 特に5・6番線を使う列車が多い。
これは固定の番線ではありません。実際に乗る列車の行き先・時刻・番線を発車標で確認してください。なお東海道新幹線は別の乗り場です。
外から入るなら、どの改札?
「JR中央口」「JR桜通口」「JR中央北口」などJR在来線の改札を利用します。改札を入ったら発車標でホーム番号を確認し、階段・エスカレーターなどでそのホームに上がります。「名鉄名古屋駅」の改札は別会社なので、東海道本線の乗り場を探す際は向かいません。
JR関西本線からなら、改札を出なくていい
JR関西本線で名古屋に到着した人は、そのままJR改札内で東海道本線へ乗り換えられます。 関西本線がよく使用する12・13番線などからJRの連絡通路へ下り、次の列車のホームへ移動するだけ。駅の外をぐるっと一周する必要はありません。名鉄・近鉄からJRへ乗り換えるときは別会社の改札や接続通路を使います。
東海道本線と名古屋本線の違い
- 東海道本線=JR東海。
- 名古屋本線=名鉄。
両方とも豊橋・岐阜方面につながるので名前が紛らわしい。迷ったら路線名→鉄道会社→乗り場→行き先の順番で確認すると解決します。
おまけ:駅一周を解禁した話
これを知らずにJRからJRへの乗り換えで改札を出てしまい、駅の外を大回りしてJRに戻ったことがあります。2時間の予定だった移動は約3時間に。ただし出発の遅れなども含む合計なので、駅の遠回りだけで1時間失ったという記録ではありません。乗り換えたいだけなのに、駅の外周コースを踏破する必要はなかった。
