始業前に早く来ることを“美徳”にするな

始業時間に間に合っている。

読書機能の使い方

聴く:本文を読み上げます。速読:語句を順に表示し、速さを調整できます。語学練習:別の言語版と対訳を読み比べます。保存:このブラウザーにブックマークし、プレイヤーの保存済み一覧から開けます。

この記事をシェア
広告
広告

はじめに:「定時に間に合えばいいだろ」は、かなり正しい

始業時間に間に合っている。

始業時刻から仕事を始められる。

それなのに、職場ではこう言われることがある。

ギリギリに来る若手はダメ。
早めに来て準備するのが社会人。
みんな先に来ている。
いつも同じ人がプリンターをつけている。
始業5分前には全部終わっているべき。
そういう姿勢が仕事に出る。

しかし、よく考えるとかなりおかしい。

仕事は、原則として労働時間内に行うものである。

始業前にプリンターの電源を入れる。

コピー用紙を補充する。

掃除する。

PCを起動する。

朝礼準備をする。

業務用の共有設備を整える。

これらが業務上必要な作業なら、なぜ無償で早く来た人がやる前提になるのか。

「始業時間に間に合えばいいだろ」という感覚は、かなり自然である。

問題は、時間に間に合うかどうかではない。

問題は、会社のために無償で余白を差し出すことを、職場の美徳にしていることである。


1. 退勤はゆるいのに、始業だけ厳しい不思議

多くの職場では、退勤時間には妙なゆるさがある。

定時で帰ろうとすると、

もう帰るの?
みんなまだ残っているよ。
若手なのに早いね。
もう少し周りを見たら?

という空気が出る。

一方で、始業時間にはやたら厳しい。

定時に間に合っていても、

もっと早く来い。
ギリギリ出社はだらしない。
始業前に準備しておくのが常識。
若手なら早めに来るべき。

と言われる。

つまり、会社に都合のいい方向には緩く、労働者の自由に関わる方向には厳しい。

退勤が遅れるのは「やる気」。

始業前に早く来るのは「社会人として当然」。

定時に帰るのは「冷たい」。

定時に来るのは「だらしない」。

これはかなり都合がいい。

労働者の時間を、会社の余白として扱っている。


2. 会社は直接命令しなくてもいい。労働者同士が勝手に取り締まるから

この仕組みのすごいところは、会社が直接命令しなくても回ることだ。

会社が明確に、

始業15分前に来て、無給で準備してください。

と言えば、労務問題になりやすい。

しかし、会社が直接言わなくても、職場の空気でこうなる。

みんな早く来ているよ。
あの人はいつもギリギリだよね。
若手なのに。
社会人としてどうなの。
いつも同じ人が準備しているんだけど。

こうなると、会社はかなり楽である。

命令していない。

書面にも残っていない。

でも、空気によって早出文化が維持される。

これは、管理コストの外注である。

会社が管理しなくても、労働者同士が管理する。

会社が叱らなくても、先輩や同僚が叩く。

会社が命令しなくても、職場の空気が命令になる。

あまりにもよくできている。

ローマ天才かもしれない。


3. 労働者が会社の監視装置になる

この仕組みでは、労働者が労働者を監視する。

本来なら、

その準備が必要なら、始業後にやればいいのでは?
始業前に必要なら、そこから労働時間にすべきでは?
なぜいつも同じ人が無償でやっているのか?

と会社に向けるべき疑問がある。

しかし、実際にはこうなりがちである。

私は早く来てやっているのに、あの人はやらない。
私だけ損している。
あいつも早く来るべき。
若手ならやるべき。
みんな同じように苦労すべき。

ここで問題がすり替わる。

本当の問題は、

始業前準備が無償化されていること

である。

しかし、現場では、

早く来ない人が悪い

に変わる。

労働者が、会社ではなく労働者を殴る。

これが、労働者同士の足の引っ張り合いである。


4. 「自分も損しているから、お前も損しろ」になる

早く来ている人は、本来なら損をしている側である。

始業前に準備している。

その時間の賃金が出ていない。

でも、職場のためにやっている。

そういう人がいる。

この人が悪いとは限らない。

責任感でやっているのかもしれない。

誰かがやらないと困るからやっているのかもしれない。

ただ、問題はここからである。

自分が無償でやっていると、定時に来る人が許せなくなることがある。

なぜなら、定時に来る人が存在すると、自分の無償労働が見えてしまうからである。

本来なら、

私も無償でやる必要はないのでは?

となるべきである。

しかし、人は自分の損を認めるのがつらい。

だから、

私が正しい。
あいつが間違っている。
あいつも早く来るべき。

に変換する。

これは、かなり人間的である。

しかし、会社にとっては非常に都合がいい。

損をしている労働者が、自分の損を会社に向けず、同僚に向けてくれるからである。


5. 本質は「始業に間に合うか」ではなく「服従姿勢の確認」

始業時間に仕事を開始できるなら、本来は問題ないはずである。

にもかかわらず、始業直前出社が叩かれる。

なぜか。

それは、実務能力だけを見ているわけではないからである。

見ているのは、服従姿勢である。

  • 会社のために余白を差し出せるか
  • 先輩の暗黙ルールに従えるか
  • 無給の準備を当然と思えるか
  • 空気に合わせられるか
  • 「社会人なら当然」を飲めるか
  • 自分の時間を会社に少しずつ献上できるか

これは、仕事能力のテストではない。

管理されやすさテストである。

始業直前に来る若手を「何をやらせてもダメ」と言うのは、かなり雑である。

本来見るべきは、

  • 始業時間に業務開始できているか
  • 遅刻していないか
  • 業務の成果は出ているか
  • 必要な準備時間は労働時間として設計されているか

である。

しかし、職場の空気はそこを見ない。

「会社に従順か」を見ている。


6. 法的には、始業前準備が労働時間に当たり得る

始業前の準備がすべて労働時間になるわけではない。

しかし、業務上必要で、使用者の指揮命令下に置かれていると評価できる場合、労働時間に当たり得る。

有名なのが、三菱重工業長崎造船所事件である。

この事件では、作業服や保護具の装着、副資材の受け出し、散水など、所定労働時間外に行われていた準備行為が問題になった。

最高裁は、労働時間とは「労働者が使用者の指揮命令下に置かれている時間」であり、労働者が業務の準備行為等を事業所内で行うことを使用者から義務付けられ、または余儀なくされた場合、その時間は労働時間に該当し得ると判断している。

全国労働基準関係団体連合会の判例紹介でも、作業服・保護具の装着や副資材の受け出し等が使用者の指揮命令下に置かれたものと評価でき、労働基準法上の労働時間に該当するとされた事例として整理されている。
出典: 全国労働基準関係団体連合会「三菱重工業長崎造船所事件」
https://www.zenkiren.com/Portals/0/html/jinji/hannrei/shoshi/07520.html

つまり、ポイントは、

  • 明示的に命令されているか
  • 黙示的に義務化されているか
  • やらないと不利益があるか
  • 業務上必要か
  • 事業所内で行うことが求められているか
  • その時間が社会通念上必要か

である。

プリンターの電源、掃除、PC起動、朝礼準備なども、個別事情によっては単なる自主行為ではなく、労働時間の問題になり得る。


7. 「自主的にやっているだけです」という魔法の言葉

職場の早出文化でよく出るのが、

会社は命令していない。
みんな自主的にやっているだけ。

という説明である。

これは便利な言葉である。

しかし、本当に自主的かは慎重に見る必要がある。

たとえば、

  • やらないと怒られる
  • やらないと評価が下がる
  • やらないと周囲から冷たい目で見られる
  • いつも同じ人がやる構造になっている
  • 新人や若手に暗黙に押し付けられる
  • 「普通はやるよね」という空気がある
  • 準備しないと始業時に業務が回らない
  • 準備時間が業務設計に入っていない

こういう場合、「自主的」と言い切るのは難しい。

明示命令がなくても、黙示の指示や事実上の強制があることは普通にある。

職場の空気は、時に命令より強い。

会社が言わなくても、職場が言わせる。

これが、同調圧力型・無償労働の怖さである。


8. 管理職になっても、多くの場合は労働者側である

ここで重要なのが、「管理職」問題である。

職場で早出文化を強めるのは、経営者だけではない。

先輩。

主任。

係長。

課長。

現場リーダー。

ベテラン。

こういう人たちが、

若手は早く来るべき。
俺たちもやってきた。
それが社会人。
始業ギリギリはダメ。

と言うことがある。

しかし、管理職と呼ばれていても、多くの場合、会社の所有者ではない。

賃金をもらって働く労働者側である。

労働基準法上の「管理監督者」に当たるかどうかも、役職名ではなく、職務内容、責任と権限、勤務態様、待遇などの実態によって判断される。厚生労働省・労働局の資料でも、役職名ではなく実態に即して判断することが説明されている。
出典: 東京労働局「しっかりマスター 管理監督者編」
https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/content/contents/000501863.pdf

つまり、「課長」「店長」「リーダー」という名前がついても、それだけで経営者側になるわけではない。

にもかかわらず、労働者側の人が、会社側の秩序を内面化して、他の労働者を取り締まる。

これがきつい。

労働者が管理者の口を借りて、労働者を抑え込む。


9. ミニ権力が気持ちよくなる

なぜ労働者が、他の労働者を抑え込むのか。

一つは、ミニ権力である。

早く来る人。

古参。

先輩。

準リーダー。

係長クラス。

こういう人は、経営者ではない。

しかし、職場内では少し上に立てる。

そこで、

自分はちゃんとしている側。
あいつはだらしない側。
自分は職場を支えている側。
あいつは乗っかっている側。

というポジションを取れる。

本来は無償早出をさせられている被害者寄りなのに、取り締まる側に回ることで、自分の損を正当化できる。

これが気持ちよくなる。

弱い立場の人が、さらに弱い立場の人を叩く。

会社に対して言うべきことを、同僚に向ける。

これは、職場でよく起こる。

そして、会社にとっては都合がいい。

労働者同士が勝手に秩序を維持してくれるからである。


10. 「俺たちもやってきた」は、損の世代間移転である

早出文化では、よくこう言われる。

俺たちもやってきた。
先輩たちもそうだった。
若手だけ楽するな。
昔はもっと厳しかった。

これは、一見すると経験談である。

しかし、実態は損の世代間移転である。

自分たちが無償で早く来た。

だから、次の世代にも同じ損をさせる。

自分が損したから、後輩も損しろ。

これは、組織改善ではない。

損の保存である。

本来なら、

自分たちの代でおかしかったから、次から直そう。

となるべきである。

しかし、職場文化では、

自分たちも耐えたから、お前も耐えろ。

になりやすい。

これが、労働者同士の管理文化を長持ちさせる。

会社の設計が上手すぎる。

一度無償労働を文化にしてしまえば、次の世代には古参が勝手に継承してくれる。

ローマ天才かもしれない。


11. 「間に合っているのに叩かれる」のは、成果ではなく姿勢を見ているから

始業時刻に間に合っている。

業務もできている。

遅刻もしていない。

それでも叩かれる。

この時、叩いている側は、実は成果を見ていない。

見ているのは姿勢である。

  • 余裕を持って行動しているか
  • 先輩に不安を与えないか
  • 周囲に合わせるか
  • 自分から会社に時間を差し出すか
  • 暗黙ルールを読むか
  • 先輩の価値観を尊重するか

つまり、これは労務管理ではなく、規律管理である。

もっと言えば、服従姿勢チェックである。

「早く来る人は仕事ができる」とは限らない。

「ギリギリに来る人は仕事ができない」とも限らない。

しかし、早く来る人は、会社や先輩の暗黙ルールに従いやすい。

だから評価される。

これは、能力評価ではなく、管理されやすさの評価である。


12. 会社が本当にやるべきこと

もし始業前準備が本当に必要なら、会社がやるべきことは簡単である。

1. 準備作業を洗い出す

  • プリンターの電源
  • コピー用紙補充
  • 掃除
  • PC起動
  • 朝礼資料準備
  • 店舗オープン準備
  • 作業服着替え
  • 安全具装着
  • 共有設備確認

何が必要かを明確にする。

2. それが業務かどうか判断する

業務上必要なら、労働時間として扱う。

3. 担当と時間を設計する

始業後にやるのか。

当番制にするのか。

準備時間を勤務時間に含めるのか。

必要なら始業時刻を前倒しし、その分賃金を払うのか。

ここを設計する。

4. 「善意でいつも同じ人がやる」をやめる

いつも同じ人が早く来て準備しているなら、それは仕組みではなく属人化である。

会社が放置していい話ではない。

5. 評価と空気で強制しない

やるなら業務にする。

やらないなら人格評価しない。

この二択である。


13. 労働者側ができる対策

労働者側も、いきなり戦う必要はない。

ただし、飲み込まれないための言葉は持っておいた方がいい。

角が立ちにくい言い方

始業前の準備が必要なら、当番と時間を決めた方がよさそうですね。

いつも同じ人がやっているなら、業務として整理した方がいいと思います。

それが必要業務なら、始業後にやる運用にできますか?

始業時点で必要な準備なら、準備時間も含めて勤務時間として整理した方が安全だと思います。

暗黙で誰かがやる形だと、属人化しそうですね。

ポイントは、反抗ではなく「運用整理」にすること。

猿会議にしない。

論点を、

やる気があるか
社会人としてどうか
若手としてどうか

から、

業務なのか
誰の担当なのか
いつやるのか
労働時間として扱うのか
属人化していないか

に戻す。

これが強い。


14. 早出文化チェックリスト

次の項目に当てはまるなら、その職場は要注意である。

  • 始業前に準備作業がある
  • でも賃金は出ない
  • やらないと空気が悪くなる
  • いつも同じ人がやっている
  • 若手や新人が暗黙にやることになっている
  • 先輩が「昔からそう」と言う
  • 始業直前に来る人を人格評価する
  • 退勤時間にはゆるいのに始業だけ厳しい
  • 業務準備なのに「自主的」とされている
  • 当番も時間設計もない
  • 上司は命令していない顔をする
  • 労働者同士で取り締まっている

3つ以上当てはまるなら、かなり同調圧力型・無償労働の匂いがある。


15. 本質:会社の設計が上手すぎる

この仕組みは、本当によくできている。

会社が直接命令しない。

労働者が勝手に早く来る。

早く来る人が、来ない人を叩く。

古参が若手を取り締まる。

若手は空気を読んで早く来る。

会社は賃金を払わずに準備作業を得る。

しかも、表向きは「自主性」「社会人としての姿勢」「周囲への配慮」になる。

あまりにも会社に都合がいい。

ローマ天才かもしれない。

古代ローマの奴隷管理が露骨な命令だったとするなら、現代の職場文化はもっと洗練されている。

直接命令しなくても、空気が命令する。

監督者がいなくても、労働者同士が監督する。

罰を与えなくても、人格評価が罰になる。

これが、現代語訳された管理OSである。


16. この記事の結論

始業時間に間に合っているなら、それだけで人格を否定される理由はない。

業務上必要な準備があるなら、会社はその時間と担当を設計すべきである。

それをせずに、

早く来るのが常識
若手は準備して当然
ギリギリ出社はダメ
みんなやっている

という空気で回すのは、同調圧力型・無償労働である。

そして一番よくできているのは、会社が直接命令しなくても、労働者同士が勝手に取り締まることだ。

労働者が会社の監視装置になる。

自分の損を、同僚にも背負わせる。

管理職や先輩も、経営者ではなく労働者側なのに、会社の管理OSを代弁する。

これはかなり強い仕組みである。

だからこそ、論点を戻す必要がある。

それは業務か。
業務ならいつやるのか。
誰が担当するのか。
労働時間として扱うのか。
なぜいつも同じ人が無償でやっているのか。

美徳にしない。

人格評価にしない。

空気で命令しない。

仕事なら、仕事として設計する。

それだけである。

早出プリンター係を美談にするな。
定時から仕事でいい。
会社の穴を、労働者同士の同調圧力で埋めるな。


短縮版:要点まとめ

何が問題か

始業前にプリンター、掃除、PC起動、朝礼準備などを無償でやる文化。

しかも会社が命令するのではなく、労働者同士が、

若手なのにギリギリ?
みんな早く来てるよ。
社会人としてどうなの?

と取り締まる。

なぜ起こるか

  • 会社が直接命令すると労務問題になる
  • 空気でやらせれば会社は楽
  • 早く来ている人は自分の損を正当化したい
  • 古参や先輩がミニ権力を得る
  • 労働者が会社の評価軸を内面化する
  • 本当の問題を会社に向けず、同僚を叩く

本質

これは「時間に間に合うか」ではなく、服従姿勢チェック。

会社のために無償で余白を差し出せるかを見ている。

対策

  • 業務なら業務として時間設計する
  • 当番制にする
  • 始業後にやる
  • 必要なら勤務時間に含める
  • いつも同じ人が善意でやる形にしない
  • 人格評価ではなく運用の問題として扱う

チェックリスト:同調圧力型・無償労働

  • 始業前に準備作業がある
  • でも賃金は出ない
  • やらないと空気が悪くなる
  • いつも同じ人がやっている
  • 若手や新人が暗黙にやることになっている
  • 先輩が「昔からそう」と言う
  • 始業直前に来る人を人格評価する
  • 退勤時間にはゆるいのに始業だけ厳しい
  • 業務準備なのに「自主的」とされている
  • 当番も時間設計もない
  • 上司は命令していない顔をする
  • 労働者同士で取り締まっている

職場で使える言い換え

角が立ちにくい言い方

始業前の準備が必要なら、当番と時間を決めた方がよさそうですね。

いつも同じ人がやっているなら、業務として整理した方がいいと思います。

それが必要業務なら、始業後にやる運用にできますか?

始業時点で必要な準備なら、準備時間も含めて勤務時間として整理した方が安全だと思います。

暗黙で誰かがやる形だと、属人化しそうですね。

避けたい言い方

それ違法ですよね?

無給でやらせるな。

なんで早く来なきゃいけないんですか?

そんなの老害文化ですよ。

正論でも、猿会議になると損をする。

まずは、運用整理に寄せる。

この記事が役に立ったら、応援できます。 応援する

広告

もう1個、なんか面白いのない?

読み終わったついでに。近い話と、ぜんぜん違うけど面白い話を少しずつ。

  1. 『VIVANT』続編は好評なのに、なぜ自分には低予算に見えたのか――AIハヤト、説明劇、別班の正体開示を考える
  2. なぜ『ペルソナ4』は今でも特別なのか?
  3. 父親席、結婚式前日にやっと返却へ『花まんま』で兄の家族監査がほどけ、死者の記憶が“花の弁当”になるまで
  4. 散歩だけではなぜ体重が落ちないことがあるのかジム習慣が途切れた時系列から考える「戻し方」

今日これ読んで

この記事を読んだ人の次の疑問に、それぞれ答える記事です。

すべての記事から探す「仕事」の記事をもっと見る

他の記事を探す

すべての記事

めんどいちゃん

このサイトの運営者

めんどいちゃん

仕事や日常の「めんどい」を構造化して、次に動きやすくする記事を書いています。

広告

新着記事

  1. 18.6秒バズーカーとボチリストは同一人物なのか?「10年後」説と現在の仕事を調べた
  2. 2ベッドで話すだけで、記事づくりが進む理由
  3. 3護衛軍には実質勝てていない――「倒す」より分断・遅延で勝つキメラアント編
  4. 4複利だけ早送りして、人生はゆっくり進んでほしい
  5. 5HUNTER×HUNTER、面白いのに更新間隔と文字量で読者のキャッシュが死ぬ問題
広告