『Grounded 2』はObsidianの人員削減で開発中止?PS5版と大型更新が示した答え

Obsidianの人員削減を受け、『Grounded 2』の完成やPS5版を心配したファンがいる。2026年8月の公式発表を基に、確認できた進展と今後の焦点を整理する。

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『Grounded 2』はObsidianの人員削減で開発中止?PS5版と大型更新が示した答え
AI生成イメージ

説明文: Obsidianの人員削減を受け、『Grounded 2』の完成やPS5版を心配したファンがいる。2026年8月の公式発表を基に、確認できた進展と今後の焦点を整理する。

答え: 『Grounded 2』の開発中止を示す根拠は今回の資料にない。2026年8月11日に大型更新「Into the Abyss」が配信され、PlayStation 5版も早期アクセスとして登場した。ただし、これで正式版の完成時期まで決まったわけではない。

ネタバレ: 開発と配信の話のみ。物語の核心は扱わない。2026年10月24日時点。

7月に心配されていたこと

7月7日のReddit投稿では、Obsidianの人員削減が開発を妨げ、PS5版まで中止になるのではと心配する声が出た。投稿にある削減割合は投稿者の説明であり、会社が確認した人数として扱わない。返信には共同開発先の存在を理由に、すぐには終わらないと見る意見もある。

早期アクセス作品だからこそ、この不安は具体的だ。買った時点で全内容が完成しているわけではなく、新しいエリアや遊び方がこれから増えることも期待されている。

8月11日に実際に起きたこと

Xbox公式発表では、池の水中探索、潜水装備、水中基地、新しい敵、水陸両用のToe Biter Buggyを追加する「Into the Abyss」が配信された。同日、PS5版も早期アクセスとして発売された。7月にあった「PS5で遊べないまま終わるかも」という懸念には、実際の発売で答えが出た。

ただし、Xboxは当時もGame Preview、SteamとPS5では早期アクセスと表記している。大きな更新が来たことと、正式版が完成したことは別だ。

開発は一社だけではない

初期の公式紹介では、2025年7月29日からプレイヤーの意見を受けながら開発すると説明された。開発者インタビューはObsidianとEidos-Montréalの協力を明示している。単純な人員比率だけでは、どの作業がどれほど影響を受けたか分からない。

協力体制は心強い一方、仕様決定、試験、修正、機種ごとの対応には引き続き人の手が必要だ。

次に注目するべきこと

新エリアの予告だけでなく、修正更新の継続、正式版への具体的な道筋、各機種の対応状況を見たい。PS5版の発売は確認済みでも、将来の更新がすべて同時になる保証とは別である。

結論: 7月の不安の一部は、8月の水中アップデートとPS5発売で実際に解消した。これからの問いは「中止かどうか」だけでなく、ブルックホロウ公園がどこまで育つか。主人公は虫ほど小さくても、完成までの仕事はちっとも小さくない。

出典: Xbox・8月11日/Xbox・開発紹介/Reddit・7月7日/共同開発者インタビュー

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