description: 2026年10月21日深夜の『トークィーンズ』で、ディーン・フジオカが靴下を履き替えながら「ンショ…ンショ」。指原莉乃のツッコミと楽屋のちいかわ御殿の背景を解説。
ちいかわを見て元気をもらううちに、自分までちいかわのように振る舞い始めたからだ。 フジテレビ『トークィーンズ』でディーン・フジオカは、疲れて靴下を履き替えるとき「ンショ…ンショ…」と小さくつぶやくと明かした。指原莉乃は「励まされてるんじゃなくて、自分がちいかわになっちゃってる」と指摘。ファン談義が本人のキャラクター化というオチに変わった。
放送日と番組
本人の公式告知は2026年10月21日24時15分から。通常の暦では10月22日午前0時15分だ。『トークィーンズ』は指原莉乃、いとうあさこらがゲストの意外な素顔を聞く番組。放送翌22日、フジテレビ系の「めざましmedia」がやり取りを詳しく紹介した。
何が面白かった?
ディーンはLINEスタンプでちいかわを知り、物語を追うようになり、母親と映画も鑑賞。番組の白い衣装もちいかわを意識したと答えた。指原も映画を3回見たファンで、2人の熱い会話に福田麻貴は宣伝番組のようだとツッコんだ。
笑いの核心はその先にある。ディーンは半べそをかいても頑張るちいかわに自分を重ねていた。法医学ドラマ『LOVED ONE』の長く難しい台詞を覚えるとき、楽屋のグッズを見て「自分も頑張ろう」と思えた。ところが応援されるだけでは終わらず、靴下を履くときの小さな気合いまでちいかわ風に。指原はファンとキャラクターの立場が逆転したことを一言で表現した。「ンショ」は力を入れるときの擬音として理解でき、特定のアニメ回の台詞だと断定する根拠はない。
楽屋の「ちいかわ御殿」は?
始まりはバッグに付けたキーホルダー1個。やがてフィギュア、タンブラー、ご当地グッズ、休憩用のちいかわ布団へと増えた。ただし「ちいかわ好き」は今回初めて判明したわけではない。4月8日の『ぽかぽか』でも本人が楽屋のグッズを語っている。 今回の新しい見どころは白い衣装、靴下の声、指原の的確なツッコミだ。
結論
ちいかわが頑張る姿を見て励まされた俳優が、いつしか自分もちいかわのように頑張っていた。推し活の最終形態が、推しになることだった。
参考資料(5件)
- Fuji TV / Mezamashi Media, 2026-10-22, on-air conversation: https://mezamashi.media/articles/-/361519
- Fuji TV / Mezamashi Media, merchandise and bedding: https://mezamashi.media/articles/-/361519?page=2
- Dean Fujioka official appearance notice: https://deanfujioka.net/news/20261014.html
- Sponichi, earlier appearance, 2026-04-08: https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/04/08/kiji/20260408s00041000279000c.html
- TVer episode listing: https://tver.jp/episodes/eptuqc6mr6
元放送全編は直接視聴せず、放送局系の詳細な記事と本人の告知に基づく。海外での流行規模は未測定。

