プリキュア5人で核爆弾から逃げる夢を見た。最後は全員でマイクラ式の穴掘り

作品:『Minecraft』

読書機能の使い方

聴く:本文を読み上げます。速読:語句を順に表示し、速さを調整できます。語学練習:別の言語版と対訳を読み比べます。保存:このブラウザーにブックマークし、プレイヤーの保存済み一覧から開けます。

この記事をシェア
広告
広告

プリキュアの夢を見た。自分は主人公の一人称視点。どんな衣装を着ていたのかは分からない。でも仲間はいて、5人チームで車に乗っていた。

最終的に、その5人で核爆弾から逃げるために地面を掘ることになる。

子ども向けアニメの夢だったはずなのに、どうしてそうなった。

弁当の底に、触ったら眠る罠

始まりは金属製の短冊みたいなものだった。触ると強制的に眠らされる、嫌すぎる能力を持つ物体。

しかもそれが、弁当の底にびっしり敷き詰められていた。

何を食わせる気なんだ。いや、食わせる前に眠らせる気か。

そこから「あの家に敵が潜んでいるのでは?」と考えて、調べに向かうことになった。ここまでは謎を追うプリキュアだ。ちゃんと事件の手掛かりもある。

5人で車に乗ったら、敵車が特攻してきた

プリキュア5人で車に乗って移動していたところ、怪しい車が追いかけてきた。しかも単なる尾行ではない。こちらに向かって特攻してくる。

硬いガードで受け、吹き飛ばす力で押し返し、相手を錯乱させるような力も使って防ぐ。夢の主人公は、とにかく手持ちの技を総動員していた。

それでも逃走はうまくいかない。進んだ先は行き止まり。

追われて逃げたら、きっちり袋小路に入る。敵、追い込み方がうまい。

敵が詠唱を始めた。落ちてきたのは核爆弾

逃げ場のないところで、敵が何かを唱え始めた。

次に飛んできたのが、核爆弾。

睡眠の罠から始まって、車で突っ込んできて、最後は核兵器。攻撃の規模が三段飛ばしでおかしい。プリキュアの必殺技でどうこうする話ではなくなった。

もう敵を倒すどころじゃない。5人で生き残らなければ。

全員でマイクラ式に直下掘り。「間に合え! 間に合え!」

そこで選んだのが、地面を掘って地下へ逃げる方法だった。

マイクラみたいにひたすら下へ掘る。掘ったそばから頭上を埋める。しかも仲間の4人も一緒だ。プリキュア5人が、必殺技ではなく採掘作業で核爆発と戦っている。

ところが爆発の影響なのか、夢の中では天井の地面がどんどん迫ってくる。

下を掘る。上を埋める。天井が迫る。また掘る。

「間に合え! 間に合え!」

見ているだけのアニメではない。主人公の視点で動いていたから、本当に必死だった。なお、こんな方法で核爆発をしのげるのは夢の中だけの話である。

生き残った。地上は全部、砂漠だった

なんとか5人で逃げ切った。

ところが地上へ出てみると、そこにあったものは全部消滅していた。見渡す限り砂漠。敵の攻撃を防いで街を守るどころか、守るはずの地上そのものがなくなっている。

弁当の底の謎を追う話だったのに、最後は文明崩壊後の世界に立っていた。

しかも妙に筋が通っている。罠を見つけたから調べに行き、追われたから防御して逃げ、追い詰められたから地下を掘り、生き残ったから砂漠を目撃した。

プリキュア5人、世界は救えなかった。でも全員で穴を掘って生き延びた。

これ、何歳向けのプリキュアなんだ。

このシリーズ 『Minecraft』の記事をまとめて読む(6件の記事)

PRこの記事に関連する本・場所・もの

この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 広告について Amazonのアソシエイトとして、mendoi-appsは適格販売により収入を得ています。

この記事が役に立ったら、応援できます。 応援する

広告

今日これ読んで

この記事を読んだ人の次の疑問に、それぞれ答える記事です。

『Minecraft』の記事をすべて見る(6件の記事)すべての記事から探す「アニメ」の記事をもっと見る

他の記事を探す

すべての記事

めんどいちゃん

このサイトの運営者

めんどいちゃん

仕事や日常の「めんどい」を構造化して、次に動きやすくする記事を書いています。