説明: 2026年10月27日の『ロンドンハーツ』でウエストランド井口が自ら相手とテーマを選んだ格付け企画を解説。結果と笑いの仕組みを整理する。
井口浩之は格付けで負け続けたため、勝てそうな芸人9人と調査テーマを自分で選んだ。10月27日に一般回答が発表されると、本当に井口が最も将来性を評価される側のトップになった。 ただし、対戦相手まで自分で選んで勝とうとする姿こそ笑いの中心だ。
何の番組?
テレビ朝日系『ロンドンハーツ』の10月20日と27日、火曜23時15分の企画。田村淳、田村亮、有吉弘行、山崎弘也らが参加した。テーマは30~50代の一般男女に聞く「将来食えなさそうな芸人」。「食えない」とは食事ではなく、芸人の仕事で生活できなくなるという意味だ。番組の「トップ」は将来も稼げそうな有利な側で、「食えなくなる第1位」ではない。
予想と実際の結果
相手はナダル、お見送り芸人しんいち、栗谷、高野、町田、ケツ、ともしげ、や団の本間キッドとロングサイズ伊藤。井口は相手が弱すぎるかもしれないとまで話したという。前編では自分がトップ、ナダルが2番手と予想した。27日の番組内容記録では実際に井口がトップ、ナダルが2番手。最も危うい側は本間キッド、ロングサイズ伊藤、栗谷の順。井口はや団2人の順序を逆に予想していた。
なぜ笑える?
強い相手に勝つのが普通の勝負の美学なのに、井口は勝つために相手を選んだ。選ばれた芸人も反発し、公式予告ではしんいちが不満から他の出演者の暴露話を始めたと紹介された。井口が決めたのはテーマと参加者で、一般回答ではない。不正操作を示す証拠はない。
結論
井口は勝ったが、勝ち方を自らツッコまれる構図まで完成させた。これは印象調査であり実際の年収・失業予測ではない。映像全編は直接視聴せず、公式案内と放送内容記録を照合した。


