答え:通常の月額CopilotのAI Creditsは、毎月1日00:00(UTC)に更新されます。日本では同日9:00です。 契約更新日が15日でも、クレジットの更新日は1日。支払いや再契約だけで残量が最初に戻る仕組みではありません。
次はいつ戻る?
2026年10月17日時点で次の定期更新は11月1日00:00 UTC(日本時間11月1日9:00)です。未使用の当月分は翌月に持ち越せません。たとえば10月20日に使い切ったら、通常は11月1日を待ちます。画面の請求日が10月20日でも同じです。
Pro・Pro+・Maxの月間枠
| 個人プラン | 月額(米ドル) | 基本分 | 追加の柔軟枠 | 合計AI Credits |
|---|---|---|---|---|
| Copilot Free | 無料 | 公式に固定数の記載なし | — | 限定枠 |
| Copilot Pro | $10 | 1,000 | 500 | 1,500 |
| Copilot Pro+ | $39 | 3,900 | 3,100 | 7,000 |
| Copilot Max | $100 | 10,000 | 10,000 | 20,000 |
1 AI Creditは利用料金の計算上0.01米ドル相当。長い会話や複数ファイルを扱う作業ほど消費が増えます。基本分から先に使われ、柔軟枠は自動的に続きます。柔軟枠は将来変更される可能性があります。
途中で上位プランにしたら?
新しい月が始まるわけではありません。 ただし、ProからPro+などへ変更すると上位プランの大きい月間枠が即時適用され、その月にすでに使った分を差し引いた残りが利用できます。つまり「枠が増える」と「使用履歴がゼロになる」は別です。差額は契約変更時に請求されます。解約・ダウングレードは通常、請求周期の終了時に反映されます。
無料版・旧年間契約は?
Copilot Freeは月2,000回のコード補完と、チャット等に使う限られたAI Creditsがあり、モデルは自動選択です。無料枠のクレジット数は現行プラン表に固定値が掲載されていないため、古い「月50回」の説明を現行の確定上限として読み替えないでください。旧Pro/Pro+年間契約の一部は契約終了まで旧プレミアムリクエスト方式を継続する例外です。
何を見ればいい?
GitHubの利用状況画面で、AI Creditsの残量・使用量と契約の次回請求日を別々に確認しましょう。古いエディター拡張では旧名称や不正確な表示が残ることがあるため、更新も有効です。月末に枠が足りない場合は、翌月1日を待つか、上位プランの残り枠・追加利用の予算を確認します。追加利用は別料金です。
結論
Copilotの利用枠更新は「請求日」ではなく「UTCの毎月1日」。 アップグレードは残りの利用可能量を増やせますが、過去の使用量を消しません。月の境目を日本時間の深夜0時だと思い込むと、9時間早く待ちぼうけになります。
