探索や改善が好きな人は、常に派手な刺激が欲しいわけではない。
むしろ、
- ゴールは明確
- やり方には少し自由がある
- 結果が見える
- 次回もっと良くできる
- テンプレート、コード、記事、手順として残る
という仕事が続きやすい。[2][4]
消耗しやすいのは逆だ。
目的は不明。
手順だけ細かい。
改善は禁止。
終わっても何も残らない。
翌朝またゼロから。
賽の河原にも業務改善権くらいください。
もちろん、定型作業を全部なくすことはできない。
請求、確認、整理、清掃、保守は必要だ。
だからゼロにするより、まとめて処理する、自動化する、チェックリストにする、得意な人と分ける方が現実的だ。
結局、仕事が続くかを見るときは、
「楽しいか」だけでなく、「今日の努力が明日にも残るか」を見ると分かりやすい。
同じ作業が苦手でも、同じ目的を何年も追える人はいる。
コツコツできないのではない。
コツコツする対象が違う。
