説明文: 2026年10月25日放送の韓国『ランニングマン』第824回。金運を聞けば3兆ウォン、仕事運を聞けば大統領、最後はチ・ソクジンの塩パン。占いがコントになった理由を解説。
ユ・ジェソクがAI占いで金運を選ぼうとすると、仲間は「2兆から3兆にしたいの?」と冗談を言った。仕事運に切り替えると、AIの「もっと上を目指す」という鑑定を「じゃあ大統領?」に膨らませた。2兆ウォンは確認された資産ではなく、番組内の誇張した数字だ。
いつ、どんな番組で起きた?
SBS『ランニングマン(런닝맨)』第824回「법카 어딧세이」は2026年10月25日(日)午後6時10分(韓国時間)放送。ソウルの鍾路3街で、ミッションに成功すれば法人カード、失敗すれば自分のカードで食事や体験費を払うゲームだった。お金を気にする一日の途中、出演者はAIで顔相とサジュ(韓国の生年月日を使う伝統的な占い)を読むカフェを訪れた。AIを使っても占いが科学的な予測になるわけではない。
「2兆→3兆」は本当の財産?
ユ・ジェソクは「国民MC」と呼ばれる韓国の有名司会者。共演者はそんな成功者が金運を聞くこと自体を欲張りに見立て、想像上の財産を2兆から3兆ウォンへ増やした。銀行残高の発表ではない。普通なら自然な「もっと稼げるかな」という質問を、途方もない数字で茶化したのが最初の笑いだ。
なぜ大統領? なぜ塩パン?
本人が仕事運に変更すると、AIは「職場で認められ、もっと高い地位に上りたい」と診断。共演者は、すでに芸能界の頂点級なのにまだ上を目指すなら「大統領?」と飛躍した。政治的な意思表明ではない。
さらにAIが職場の悩みを尋ねると、ユ・ジェソクは年上のチ・ソクジンが収録中に塩パンを食べたがると話した。ソクジンは「みんなに分けたかった」と反論。AIが「その先輩は昇進や評価に影響する?」と会社の人事相談のように聞くと、ユ・ジェソクは即答で「いいえ」。ソクジン自身も影響力がないと認めた。大統領級の出世話が、塩パンを食べる先輩の人事権ゼロで終わった。
確認できることと結論
SBS公式は第824回の放送日時・AI占い企画・関連短編クリップを掲載。10月25〜26日の韓国メディアが金運、大統領、塩パンのやり取りを報じた。全編を直接視聴した記録ではなく、SNS全体の拡散数も不明だ。
結論: 金運を聞けば「3兆」、仕事運を聞けば「大統領」、職場の悩みを話せば「先輩に人事権なし」。AIが占いをし、共演者が会社員コントに変えた。
参考資料(5件)
- [1] SBS episode 824 (2026-10-25): https://programs.sbs.co.kr/programTemplate/amp/vod/runningman/22000638674
- [2] SBS official AI clip (2026-10-25): https://m.programs.sbs.co.kr/programTemplate/amp/clip/mobile/OC482620593
- [3] NEWS1 broadcast report (2026-10-25): https://www.news1.kr/entertain/broadcast-tv/6331203
- [4] Sports Chosun career and president joke (2026-10-25): https://www.sportschosun.com/entertainment/2026-10-25/202610250100158100010292
- [5] OSEN wealth joke (2026-10-26): https://www.chosun.com/entertainments/broadcast/2026/10/26/MQ4DONBZGQYWCYJWG4YTQMBRMU/




