開発者公式ガイドに基づき、JusticeとRevengeの分岐、序盤の推奨回答、森の正解順とJudeの寝台にIDを置く条件を整理。
『Myosotis: My Life Is Not Yours to Take』の結末はJustice(正義)とRevenge(復讐)の2つ。Justiceを狙うなら序盤は怒りより理性を選び、森で右→前→右に進み、最後にJudeのナイトスタンドへIDを置く。この順序は開発者が2025年7月18日に公開した攻略で確認できる。
| 結末 | 条件 | 操作順 | 結果 | 根拠URL | 版・ネタバレ |
|---|---|---|---|---|---|
| Justice | 序盤の推奨回答を多数選ぶ/森の3方向を正解 | 序盤の選択を多数合わせる → Go right → Go forward → Go right → Place the IDs on Jude’s nightstand |
Justiceの結末へ | 2025-07-18 | itch.io v1.0.1 / ⚠ |
| Revenge | 森の指定ルートを外れる、正義寄り回答不足、または証拠の置き場所を変える | Justiceの全条件を満たさず進める | Revengeの結末へ | 2025-07-18 | itch.io v1.0.1 / ⚠ |
序盤の選択と隠し点数
序盤の推奨回答は Try to get answers、Obviously、You deserve to be、Maybe we’re soulmates、I want justice、Walk in the forest の6つ。全問必須ではなく、これらの多数を選ぶのが条件だ。ソウルメイトの回答は影響が小さいと作者自身が補足している。「reason tempers your rage」という表示が、理性寄りの選択を見分ける目印になる。正確な内部点数の閾値は公開されていない。
森の3方向と最後の証拠
森では序盤と違い、3つすべてを正しく選ぶ必要がある。順番は Go right → Go forward → Go right。その後、証拠のIDを置く選択では Place the IDs on Jude’s nightstand を選ぶ。JudeとEthanを混同しないこと。森で別方向を選んだり、証拠を別の場所に置いたりするとRevengeへ分岐する。
Revengeの条件と失敗の見分け方
Revengeはゲームオーバーではなく正式なもう一つの結末。序盤のJustice寄りの選択が不足する、森で道を間違える、最後の置き場所を変える、といういずれかで到達すると開発者は説明している。Justiceを狙ってRevengeになったら、最後の選択だけでなく序盤の回答と森の3方向を再確認しよう。
対応版・プレイ環境・検証範囲
itch.ioのダウンロードファイルはv1.0.1。ページの更新表示は2026年9月15日で、ビルド番号の変更とは区別する。Steam版は2026年3月30日に発売され、実績は3件。ブラウザプレイもあるが、制作側はダウンロード版を推奨している。2025年4月1日にはツールチップへマウスを重ねた際のブラウザクラッシュが修正された。実プレイによる分岐再現とSteam実績の個別条件は未確認。
出典と確認日
- Official game and playable browser entry — itch.io, checked 2026-10-22.
- Official ending walkthrough — Frogcake, 2025-07-18, checked 2026-10-22.
- Browser tooltip crash fix — Frogcake, 2025-04-01, checked 2026-10-22.
- Steam launch announcement — Frogcake, 2026-03-31, checked 2026-10-22.
- Steam store — release 2026-03-30, checked 2026-10-22.
結論
Justice=理性寄りの回答多数→森の右・前・右→Judeの寝台へID。 Revengeはその条件を外す。殺人の真相を追う物語で、最後の鍵が証拠を置く家具というのも皮肉だ。


