工夫で仕事が速くなっても、体の回復は別だった

製造部門に、かなり仕事のできる部長がいた。

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工夫で仕事が速くなっても、体の回復は別だった
AI生成イメージ
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有能なマネージャーの退職、AIを使った大量応募、1100記事の多言語化、そして血圧。
能力と仕組みで大量に前へ進めても、身体の回復速度だけは自動化できない。


第1部 有能なマネージャーが抜けると、「一人分」では済まない

スーパー部長が抜けた穴

製造部門に、かなり仕事のできる部長がいた。

本人が前に出て騒ぐタイプではない。しかし、現場全体の状態を把握し、優先順位を決め、問題が大きくなる前に処理し、上層部と現場の間をつないでいた。

その人が抜けた。

すると、係長や現場の社員だけでなく、次長まで土曜日に丸一日、日曜日にも半日出勤する状況になったらしい。周囲からは「みんな脳疲労している」という話まで出てきた。

ここで分かるのは、有能なマネージャーが担っていたのは、単純な作業量ではなかったということだ。

  • 何を先に処理するか決める
  • 誰に任せるか判断する
  • 現場の情報を整理して上に伝える
  • 上から来た曖昧な要求を、実行可能な指示へ翻訳する
  • 問題が表面化する前に止める
  • 部下が抱える判断回数を減らす

こうした仕事は、うまく処理されている間は見えにくい。

問題が起きないので、「何もしていないように見える」ことすらある。しかし、その人が抜けた瞬間、残った全員の判断回数、相談回数、調整回数、確認回数が増える。

だから、穴は一人分では済まない。

作業時間だけなら、残業や休日出勤で一時的に埋められる。しかし、全体を見て判断する機能は、人数を増やしただけではすぐに戻らない。

「みんな脳疲労している」というのは、まさに管理機能が抜けた組織で起きる現象だと思う。

自分の痛みでなければ、組織事故も観察対象になる

この話を聞いた自分の感想は、正直に言えば「大変やねー」だった。

冷たいというより、自分が土日に出るわけではないから、身体的な痛みがない。組織としては大きな事故でも、自分の自由時間や回復時間は削られていない。

しかし、もし自分が土日出勤する側なら、話はまったく変わる。

休日は単なる空白時間ではない。平日の疲労を返済し、仕事から離れ、自分の生活を取り戻すための時間だ。会社の構造問題を残った個人の休日で補填し始めたら、自分にとっては「辞めるほど痛い」。

同じ出来事でも、誰がコストを負担するかで意味が変わる。

会社にとっては「人員不足への対応」でも、社員にとっては「人生の一部を会社側の失敗処理に使わされること」になる。

異動は決まった。しかし、一か月が長い

自分は8月15日付で異動することが正式に決まった。

専務から呼ばれて話を受けたとき、「引き継ぎは3、4日あればできます」と伝えた。

すでに標準書関係の仕事は終わっている。引き継ぎ先も決まっている。残っているのは、教えて、実際にやってもらい、問題がないかを見る程度だ。

それでも異動まで約一か月ある。

会社側には人事上の区切りや受け入れ準備があるのだろう。しかし、実務が終わっている側からすると長い。

さらに嫌なのは、空いた期間を見て新しい仕事を追加されることだ。

異動直前の人に長期案件を持たせれば、覚えた頃にまた引き継ぎが発生する。会社としても二度手間である。それでも組織では、「手が空いているように見える人へ仕事を渡す」という局所最適が起きやすい。

新規案件が来るなら、異動後も担当する人を最初から主担当にし、自分は補助に回るのが合理的だ。

異動が決まった人へ仕事を積み、直後にまた引き継がせるのは、仕事ではなく儀式に近い。

有能な人が抜けた後に見える、会社の本当の仕組み

スーパー部長の退職で起きたことは、その人が優秀だった証明である。

同時に、会社がその能力を仕組みに変換できていなかった証明でもある。

本来なら、判断基準、優先順位、情報経路、役割分担、異常時の対応を組織に残す必要があった。ところが、それらが人の頭の中にあり続けたため、退職と同時に消えた。

属人化は、本人がいる間は高性能に見える。

抜けた瞬間に、借金だったと分かる。


第2部 リリンクを全クリしながら20社応募できた理由

転職活動を「制作」から「検品」に変えた

金曜日から日曜日の15時までに、20社へ応募した。

その間にゲームも進め、最終的には『グランブルーファンタジー リリンク』も全クリした。

普通に考えれば、かなり無理のある組み合わせだと思う。

転職活動を手作業でやるなら、求人を読み、企業について調べ、自分の経験との接点を探し、志望動機を書き、職務経歴書を調整し、誤字や矛盾を確認し、応募フォームへ入力する。

20社を企業別に調整すれば、1社60〜90分として20〜30時間程度になる。マスター書類の作成や求人選定まで含めれば、さらに増える。

これを毎回自分の頭でやれば、ゲームどころではない。

今回できたのは、AIを使って転職活動を「制作作業」から「検品作業」へ変えたからだ。

通常の流れはこうなる。

読む → 考える → 書く → 整える → 確認する → 提出する

AIを使った今回は、こうなった。

AIに求人と経歴を渡す → 文章と書類を作らせる → 自分が事実と違和感を確認する → 提出する

自分はゲームをしながら、成果物ができたところで確認する。

ずっと転職活動を頭に保持する必要がない。「あと何社ある」「この企業の文章がまだ」「ファイル名を直さないと」という未完了タスクを、自分の短期記憶に抱えなくてよい。

AIの価値は、文章を書く速さだけではない。

自分が抱えなくてよい状態を作ることにある。

平均31.9社という数字を見て驚いた

自分は「50社受ければ、どこか一つくらい内定が取れるだろう」という精神でいる。

別に取れなくても死なない。現職はある。資産もある。応募書類の内容自体も弱くないと思っている。

だから、1社ごとの結果に人生を預けず、母数を出して市場との相性を見る。

最初は50社というと、かなり大量応募に感じていた。

しかし、dodaが2025年4月から2026年3月に同社のエージェントサービスを使って内定を得た人を集計したところ、平均応募数は31.9社だった。94.9%が2社以上、66.4%が11社以上へ応募している。

一方、マイナビの別調査では平均応募件数は13.6件だった。

つまり、「転職者は平均30社」と単純化することはできない。対象者、媒体、応募の数え方によって数字はかなり変わる。

それでも、一社入魂より、複数社を並行して受ける人が多いのは確かだ。

みんな想像以上に時間を使っている。

自分の20社応募も、異常な大量応募ではない。むしろ、転職成功者が実際にやっている母数確保に近い。

違うのは、その作業負荷をAIで大きく下げたことだ。

手動なら、応募だけで週末が終わる

20社を手動で20〜30時間かければ、金曜夜から日曜までの大半が消える。

30社なら30〜45時間程度になり得る。50社なら、企業別に丁寧に作るほど一人の副業に近い規模になる。

もちろん、実際には共通書類を使い回したり、エージェント側の推薦文や応募機能を使ったりするので、全員が50社分の志望動機を手書きしているわけではない。

それでも、求人選定、日程調整、面接準備、選考管理まで含めれば、転職活動はかなり重い。

仕事をしながらこれを手作業でやれば、燃え尽きる人がいて当然だと思う。

自分の場合、AIへ作業を逃がしたことで、応募数を増やしても負担が比例しなくなった。

これは「根性で20社やった」という話ではない。

20社分の作業を、自分が常時抱えなくてよい工程へ作り替えたという話だ。

50社応募は、50回祈ることではない

大量応募は、無差別にボタンを押すことではない。

最初の20社で反応を見る。

  • どの職種で書類が通るか
  • どの実績が評価されるか
  • 年収とリモート条件のどこで弾かれるか
  • 面接で何を深掘りされるか
  • 自分が求人票を読んだ段階で見落としていた地雷は何か

その結果を使って、残り30社の選び方と書類を変える。

こうすれば、50社は同じ確率のガチャではなくなる。

市場から返ってきたデータで、後半の精度を上げる探索になる。

そして何より、落ちても死なない。

現職に今すぐ居続けるしかない人ではない。8月15日には異動も決まっている。投資収益もある。

だから、採用企業に対して必要以上にへりくだらず、「自分に合う会社が一社あればよい」と考えられる。

気楽さは、準備不足ではない。

選択肢を持っている人の強さである。


第3部 1100記事を12言語へ広げても、ブログ収益はすぐには増えない

二か月で1100記事作った

約二か月前から記事を書き始め、すでに1100記事ほど作った。

さらに12言語への翻訳を進めている。翻訳は単に機械で流すのではなく、品質ゲートを設けている。

12言語版がすべて揃えば、1100記事×12言語で最大1万3200ページになる。原文を別に数えるなら、合計1万4300ページ相当だ。

数字だけを見ると巨大である。

しかし、ブログ収益は記事数に比例しない。

検索されない記事、インデックスされない記事、順位がつかない記事、読まれても広告単価が低い記事がある。一方で、少数の記事が大量のアクセスを集めることもある。

ブログは、均等に稼ぐ事業ではない。

大半が小さく、少数の当たりが全体を引っ張るロングテール型の資産だ。

月1万〜4万円なら、小さく見えてかなり大きい

仮に、この二か月で作った記事群が成熟後に月1万〜4万円を生むとする。

月給28.2万円を基準に、月の所定労働時間を160〜174時間、法定時間外の割増率を25%と仮定すると、残業単価はおよそ時給2000〜2200円になる。

すると、ブログ収益はおおむね次の残業時間に相当する。

  • 月1万円:残業約4.5〜5時間分
  • 月2万円:残業約9〜10時間分
  • 月4万円:残業約18〜20時間分

月4万円は、30時間分ではない。額面ベースなら、およそ20時間分だ。

30時間残業すれば、条件次第で6万円前後になる。

それでも、ブログの月4万円は小さくない。

残業代は毎月20時間を差し出さなければ再発しない。ブログは、一度作った記事が低い維持コストで翌月も読まれる可能性がある。

年間では48万円になる。

普通の趣味なら、道具、移動、施設、課金などで金を払う側になる。ところがブログは、趣味として楽しんだ結果が、後から月1万〜4万円を生む可能性がある。

これは十分に強い。

ただし、記事数だけでは収益にならない

Googleは、AIを使ったこと自体を問題にしているわけではない。

問題になるのは、検索順位を操作する目的で、大量の独自性が乏しいページを作ることだ。Googleはこれを「scaled content abuse」として説明している。

したがって、重要なのはAIを使ったかどうかではない。

  • 実体験があるか
  • 独自の観察や分類があるか
  • 読者の疑問を本当に解消しているか
  • 翻訳後も意味が壊れていないか
  • 同じ内容を言い換えただけのページになっていないか
  • 多言語ページのURL設計や言語指定が適切か

といった中身と運用である。

自分の記事には、仕事、転職、改善、投資、ゲーム、恋愛、休息など、実際に経験して考えた材料がある。

「責任ロンダリング」「脳内無償残業」のように、自分の観察から作った言葉もある。

一般論を並べるだけの量産記事よりは、原材料が強い。

ただし、品質ゲートがあるから必ず検索上位になるわけではない。

公開後に見るべきなのは、記事数ではなく次の数字だ。

  • インデックスされたページ数
  • 検索結果で表示された回数
  • クリックされた検索語
  • 国・言語ごとの反応
  • 数か月後も伸び続ける記事
  • 収益につながるページの共通点

これらを見て、反応が出たクラスターへ内部リンクと更新を集中させる。

もう「さらに作れば勝てる」という段階だけではない。

作ったものの中から、勝手に伸び始めたものを見つける段階に入っている。

物や金を転がした方が、すぐには儲かる

ブログを見ていると、「やっぱり物や金を転がした方が儲かる」と感じる。

その感覚は自然だ。

物販なら、仕入れ値と販売価格の差が見える。投資なら、資金を市場へ置いた瞬間から値動きが始まる。

ブログは、検索エンジンに発見され、インデックスされ、順位がつき、検索需要と一致し、読者が来て、初めて収益になる。

資金ではなく、コンテンツと時間を転がす商売だ。

即金性は弱い。

一方で、在庫を抱えず、発送もなく、既存の記事が長期間働く可能性がある。

だから主砲にするより、長期オプションとして持つ方が自分には合っている。

  • 転職で固定収入を上げる
  • 投資で資本を回す
  • ブログとアプリは低維持コストで残す
  • 当たりが出たものだけ追加投資する

この三層構造なら、ブログ収益が遅くても焦る必要がない。

そもそも、考えることが趣味だった

自分は遊びに行っても、常に考えている。

「これ何?」 「どういう仕組み?」 「なんでこの形?」 「誰が使う?」 「他と何が違う?」 「記事やアプリにできない?」

景色だけを見て終わることが少ない。

世界を勝手に研究対象へ変えてしまう。

だから記事作成も、単なる副業ではない。

考えたことを構造化し、名前を付け、残し、他の人が読める形にする遊びでもある。

この意味では、ブログを単純な時給で評価すると見誤る。

楽しかった時間が、そのまま資産になる。

月1万円でも、普通の趣味なら払う側だった金を、受け取る側に変えている。

月4万円なら、趣味の収益化としてはかなり大きい。


第4部 生き方はうまい。でも、生き急いで早死にしそうだった

無理していないのに、身体は疲れていた

転職活動はAIへ逃がした。

記事作成もAIで高速化した。

ゲームも効率よく進めた。

仕事でも無駄を削り、仕組みに変え、短時間で終わらせる。

本人の感覚では、そこまで無理をしていない。

実際、嫌々やっているわけではない。考えることも、作ることも、ゲームも楽しい。

しかし、血圧が昼でも上142前後になることがあった。心拍が速いと感じることもあった。

そこで、「生き方はうまいけど、生き急いで早死にしそうだ」と思い、内科へ行くことにした。

この判断は重要だったと思う。

「自分では平気」という感覚と、身体が平気かどうかは同じではない。

運動していても、長時間稼働は相殺できない

自分は運動もしている。

だから、多少仕事や作業が長くても大丈夫だと思っていた部分がある。

しかし、運動は万能な免罪符ではない。

運動には健康上の利点がある。それでも、長時間労働や睡眠不足、休日の減少、長く続く緊張状態を完全に打ち消すわけではない。

厚生労働省は、過重労働による健康障害を防ぐには、時間外労働と休日労働を減らし、休暇取得を進める必要があるとしている。

WHOとILOの分析では、週55時間以上働く群は週35〜40時間の群と比べ、脳卒中や虚血性心疾患のリスクが高い関連を示した。

これは「少し残業したら病気になる」という話ではない。

また、今回の血圧の原因が長時間労働だと断定する話でもない。

高血圧には、遺伝、塩分、体重、睡眠、飲酒、カフェイン、腎臓や内分泌系の病気など、さまざまな要因がある。

ただし、残業や高刺激の生活を長く続けても、自分は平気だと思い込むのは危ない。

身体に合わない働き方はある。

自分の場合、残業をずっと続ける生活は、おそらく体質的にも人生設計的にも合わない。

楽しい思考と、身体の回復は別勘定

自分は、ぼーっとすることが得意ではない。

釣りのように何もしない時間も苦手だ。

義務から離れて自由に考えているときは、むしろ回復している感じがある。

これはたぶん本当だ。

会社から押し付けられた曖昧な仕事、後出し、責任転嫁、評価の恐怖と、自分の興味で自由研究することは、心理的にはまったく違う。

ただし、楽しい活動でも、

  • 深夜まで画面を見る
  • 次々に成果物へ変換する
  • SNS、ゲーム、調査、記事を切れ目なく続ける
  • 睡眠時間を削る
  • 心拍や血圧が戻らない

という状態になれば、身体側では稼働時間が長すぎる可能性がある。

「楽しいから疲れていない」ではない。

楽しいと、疲労を認識しにくいことがある。

自分に必要なのは、無思考ではなく「成果物にしない時間」

考えることをやめる必要はない。

遊びに出て「これ何?」と思うのは、自分の認知の自然な動きだ。

そこまで禁止したら、人生そのものがつまらなくなる。

必要なのは、すべての好奇心を即座に成果物へ変えない時間だと思う。

「これ何?」と思っても、その場では調べない。

調べても記事にしない。

記事の種を思いついても、公開工程へ進めない。

入力、判断、生成、公開を一度切る。

自分にとっての休息は、完全に頭を空にすることではなく、責任も締切も成果物化もない自由な思考なのだろう。

一方で、血圧、安静時心拍、睡眠時間、疲労感のような客観指標は別に見る。

日本高血圧学会の一般向け資料では、家庭血圧は5〜7日以上測定し、その平均が135/85mmHg以上なら高血圧の基準になる。測定値一回だけで診断するのではなく、条件をそろえて記録し、医師に見せることが重要だ。

原因を「生き急いだから」と自分だけで決める必要はない。

内科で、生活習慣、血圧、脈拍、睡眠、カフェイン、必要に応じて他の原因を切り分けてもらえばよい。

身体の回復速度だけは、自動化できない

この二か月、自分は多くのことを高速化した。

  • 仕事を標準化した
  • 引き継ぎを3、4日で終えられる状態にした
  • AIで20社へ応募した
  • ゲームを全クリした
  • 1100記事を作った
  • 12言語への展開を始めた

能力とAIと仕組みで、普通なら何か月もかかる作業を短期間で進めた。

それ自体は悪くない。

むしろ、生き方はかなりうまい。

しかし、身体の回復速度は、生成AIでは速くならない。

睡眠を自動化することはできない。休日を圧縮することもできない。交感神経へ「もう処理は終わったから、今すぐ休め」と命令して、完全に切り替えられるわけでもない。

だから、これから必要なのは、さらに速くなることだけではない。

すでに仕込んだものが返ってくるまで、待つ能力である。

50社の結果を待つ。

1万ページを超える記事群が検索に育つのを待つ。

異動日を待つ。

身体の数値が戻るかを見る。

自分は、前へ進む能力は十分にある。

次に覚えるべきなのは、止まっても何も失わないことかもしれない。


参考資料

  1. doda「転職成功者の平均応募社数」
    https://doda.jp/guide/oubo/heikin/

  2. マイナビ転職「転職活動の平均応募社数は?」
    https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/caripedia/277/

  3. Google Search Central「Google Search's guidance about AI-generated content」
    https://developers.google.com/search/blog/2023/02/google-search-and-ai-content

  4. Google Search Central「March 2024 core update and new spam policies」
    https://developers.google.com/search/blog/2024/03/core-update-spam-policies

  5. 厚生労働省「過重労働対策」
    https://anzeninfo.mhlw.go.jp/yougo/yougo05_1.html

  6. WHO「Long working hours increasing deaths from heart disease and stroke」
    https://www.who.int/news/item/17-05-2021-long-working-hours-increasing-deaths-from-heart-disease-and-stroke-who-ilo

  7. 日本高血圧学会「一般向け 高血圧治療ガイドライン2019 解説冊子」
    https://www.jpnsh.jp/data/jsh2019_gen.pdf


※本稿の健康部分は、個人の体験と一般的な資料を整理したもので、診断ではありません。血圧や脈拍の異常が続く場合は、自己判断せず医療機関へ相談してください。

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