ERのCHAOS帯は本当に難しい。
本編最終装備でもワンパンされる場面があり、回避要求も高い。
ところが、フルアシストを使うと印象が変わる。
主人公は危険な攻撃をかなり安定して回避し、 CPUが火力を担当してくれる。
フルアシストの弱点
万能ではない。
- 攻撃範囲へ自分から積極的に近付かない
- 敵が遠いと待機しやすい
- 無敵演出・召喚石演出では棒立ちになる
つまり「CPU化」ではなく「操作補助」である。
逆転する役割
それでも攻略が成立する。
理由はCPUが非常に優秀だからだ。
役割は次のようになる。
- プレイヤー:育成・編成・装備・召喚・最低限のギミック対応
- CPU:実際の戦闘担当
気付けば、
「プレイヤーが戦うゲーム」
ではなく、
「CPU部隊を育てるゲーム」
のような感覚になっていた。
中央待機という発想
通常フェーズでは中央付近で待機すると、
- 遠距離攻撃が届く
- CPUが戦いやすい
- フルアシストが回避し続ける
という流れが成立する場面が多かった。
もちろん、
- 強制移動
- 奥義必須ギミック
- 即死ギミック
は手動対応が必要。
しかし、それ以外は半自動攻略として十分成立する。
エンヌギ戦でも成立
エンヌギのような強敵でも、
主人公が無理に前へ出ず、
- フルアシスト
- CPU火力
- 必要最低限の介入
という形で十分戦えた。
CPUが多少倒れても、 パーティー全体として攻略は成立する。
まとめ
ERは難しい。
だからこそ、
- CPUの性能
- フルアシスト
- 装備育成
この三つが噛み合っている。
最後には、
「自分が一番弱い。」
ではなく、
「CPUが完全に自立した。」
という不思議な感想にたどり着いた。
